少子化の影響からか大学がつぶれたりすることも聞かれるようになった昨今、各大学ともあの手この手で学生集めに奔走しています。大学の学生集めとして有効なメディアといえば年代・行動属性などから考えるにウェブはかなり有効な手段と考えられます。それを如実に表すかのように最近よく聞くのが、大学で行われている講義のネット配信です。
インターネットの環境さえあればどこからでもメールの送受信ができるウェブメールサービスはとても便利です。
自分も去年からGmailをブラウザで使うことが多くなり、それまで使っていたOutlookExpressやWindowsメールなどのアプリケーションを、今ではほとんど使っていません。それだけGmailの便利さに満足しているともいえます。そんな中、他のウェブメールサービスが相次いでリニューアル宣言しているのを見つけました。
映像の高圧縮規格として注目を集めるH.264フォーマット。携帯電話からHDTVなど幅広い用途が想定されています。忘れかけていたのですけどFlash Playerもバージョン9のupdate3でH.264フォーマットに正式対応したようで、先日のCSS Nite in SENDAIでもAbodeの西村さんがスクリーンで映像を見せてくれました。実際に自分のモニターで見た時にどのくらいのクオリティの差が出るのか知りたくなって調べていたら、AdobeでHDムービーのコンテンツがあったので見てみました。
開催まで2ヶ月余りとなりましたが、CSS Nite in AOMORI2008が4月26日(土)に、青森県立美術館シアターで開催されます。当方も実行委員として参加しています。青森県内外のウェブ制作者だけでなく、一般企業や団体のホームページを管理担当されている方にとっても有益な情報を青森で吸収できる貴重な日になると思います。
無料アクセスカウンターなどに仕込まれている隠しリンクがGoogleガイドラインに違反すると、Googleの中の人が明言したそうです。
米GoogleのAdam Lasnik氏はインタビューの中で、アクセスカウンターに埋め込まれた隠しリンクはガイドライン違反であるとの見解を明らかにした。
指定されたHTMLコードを貼り付けるだけで無料で利用できると配布されているアクセスカウンタの中には、ソースコード内にひっそりと特定のサイト へのリンクが埋め込まれている場合がある。これはカウンタ配布者がSEOを狙っており、カウンター利用者が増えれば増えるほど、隠しリンクに設定されたサ イトへのリンクが集まり、難易度の高い検索キーワードでのSEOを実現する。
しかし、こうした隠しリンクはアクセスカウンタ利用者が了承して張り付けたものではなく、Googleのガイドラインにも明らかに違反するという。 Googleはこうしたリンクを検出した場合、そのアクセスカウンタを配布しているサイトに対する措置を講じるとAdam Lasnikは説明する(SEMリサーチ)。