一ヶ月間ブログを連続更新してみた感想

ブログの一ヶ月連続更新を思い立って始めたのが7月2日なので、今日8月1日でちょうど一周したことになります。


実際にやってみての感想としては…特段あまり無いというのが正直なところです。毎日苦労してやっとこさで更新したという日はほとんどなかったですし、習慣付いたという感じもありません(時間が無くて写真ネタに逃げたこともありますが)。

ブログ自体の変化(アクセス数など)を見ても、先月比で2〜3割程度増えてくらいでした(アクセスして見ていただいた方にはもちろん感謝しています)。そしてフィード購読者数(RSSを登録いただいている数)については、1ヶ月更新を始めた前半では2〜3倍増えておぉっと思ったんですが、後半になるにつれて減少し、一ヶ月後の今日を見れば以前とほぼ変わらない数に戻ってしまいました。

ブログを連続更新したらアクセスがドーンと増えたりアフィリエイト収入が増えたり、場合によっては仕事が入ってきたなんて話も聞いていましたが、自分の場合ではそういう大きな変化はほぼ無かったといっていいかもしれません。

もっとも、以前はブログを更新した時は都度FacebookやTwitterにアップすることが多かったのですが、今回の連続更新では途中からそれを止めました。FacebookやTwitterからのアクセスはそれまで結構なアクセスを誘導していたのでこれを継続していた場合、ひょっとしたらまたちょっと違った結果になったかもしれません。ちなみに途中からそれらのサービスで更新通知をしなくなった理由は、なんかあざとい感じがしたからです(笑)。「自分毎日がんばってます」空気とか要らないじゃないですか。

一ヶ月後連続更新してみたのにアクセス数の微増以外大して変化がなかった理由を自分なりに考えてみました。

更新した情報がユーザーに届いていなかった

google readerが停止になるなどRSS経由で情報を得るユーザーが減っている昨今にあっては、FacebookやTwitterなどのサービスで更新を告知することがポイントになるかと思います。今回途中からそれを止めたことでアクセス数が減ったという可能性はあると思います。

毎日の情報更新にユーザーが追いつけなかった(もしくは追おうと思わなかった)

FacebookやTwitterのタイムラインで情報を得る機会が増えるにつれ、ブログなどある程度の文章量がまとまったコンテンツは読まれにくくなっている傾向があると思います。私自身注目していてRSSを登録しているブログはたくさんあるのですが、そのブログが毎日更新されると「きっと良い情報が載っているはずだけど今は時間がない。じっくり読みたいから後で読むことにしよう」と考えることが多々あります。コンテンツの質について自分が書いたものをどうこう言うわけではないのですが、そういう心理も考えられます。

単に面白くなかった

それはある意味仕方ないというか、実力が相応に反応したといえるかもしれません(笑)。 実際半ばの頃は仕事に追われた時間もあり、いつもは更新しないような日常の写真に頼ったこともありますし、記事の内容として浅いなと自分でも思う投稿があったのも事実です。連続更新していてもやはりその投稿一つひとつに魅力があればユーザーを惹きつけられるでしょうし、その後のアクセス増も当然考えられます。ということを鑑みるに今回の一種平凡な結果は自分の投稿した記事の良し悪しがそのまま反映されたと言えるかもしれません。実際のところ自分が書く内容はノウハウやお役立ち情報などの実利的なものではないので、当然といえば当然かもしれません。

今後どうするか

目標だったブログの一ヶ月連続更新をひとまず完了しました。さて明日からはどうするかということですけども。

本来であれば継続してみるのが良いとも思うんです(実際そんなに苦労したわけでもないですし、日常写真ネタも入れれば特に更新のネタに困るということはないと思います)が、ひとまず連続更新は課題から外そうと思っています。

その時の気分次第で頻繁に更新するかもしれませんが、まずは上で挙げた課題を加味して、もう少し更新の方法を変えて試してみるのも良いかなと思いました。ということで連続更新はいったん終了して、またマイペースでの更新をゆったり続けていこうと思います。

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