旅に備えて辞書系アプリを準備しました

大辞林・コトバンクのアプリ

明日8月9日から地元岡山へ帰省するのに合わせて色々と旅の準備中です。

向こうで読むための本はあらかた荷物にまとめて先に送ったんですが、新幹線の中で本を読むことを想定した時に、インターネットにつながらないという考えでいた方が良いと思って準備したのが辞書系のアプリです。

読書と辞書系のアプリがつながらないかもしれませんが、個人的に読む本によってはスマホ片手に用語や地名を調べながら本を読むことがままあります。海外の地名が出てくる際は、その土地が地球のどの辺りにあるのかが視覚的に分かると理解度が増すので、googleマップで調べながら読んだりします。

新幹線で青森から岡山までの道のりは、楽なんですが時間がかかります。そのためネットに繋がらなくても色々調べられる辞書のアプリを探してピックアップしたのが「大辞林」と「コトバンク」でした。

「大辞林」(2,500円)は一つひとつの説明はシンプルなのですが、広範囲に網羅しているので入れてみました。もう一つは「コトバンク」。こちらはアプリ自体は無料で、入れたい辞書(有償)を選んで追加できるのが魅力です。自分が読む本で調べそうなジャンルを加味した結果、知恵蔵(450円)とデジタル大辞泉(2,000円)を買って入れました。個人的には大方これで用は足りそうです。

ちなみに「大辞林」は不定期で内容が更新されるそうですし、その他の二つもそんな感じなので良いですね。この辺はデジタル辞書ならではのメリットです。

普段からネットで検索するせいか、デジタルとはいえデジタルの辞書を使う感覚は新鮮です。便利ですしそれなりに費用もかかったので十分活用したいと思います。

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