職業人講話をさせて頂きました(2014年6月23日)

講話の様子2014年6月23日、JMTC弘前教室様にて職業人講話をさせて頂きました。

毎回ですが聴講して頂く皆さんには真剣に聞いていただき、いつもありがたくお話させて頂いていました。またこれもいつも思うことですが、感想を拝見すると要点をうまくまとめてくださっている方が多いんです。2時間くらいの長話を以下に頂いたような感想にまとめられるというのも、スキルの一つだと感じます。

こちらでの講話ではしばらく同じテーマでお話をさせて頂いているのですが、内容は毎回チューンナップしています。世の中の変化に合わせて取り上げる企業や内容を微調整していますし、クラウドサービスの説明を分かりやすくしたり、お勧めのWebサイトや本を簡単に紹介する部分も付け足していたので、何かしらの参考にしていただければありがたいです。

周りで起きている出来事を「自分には関係ない」じゃなく「自分にどう関係してくるのか」と考えることや、日々変わる状況に臨機応変に対応できるようにするにはどう行動するべきかを考えることが必要なんだと感じました。
まずは簡単にできる事からでも少しずつ行動に移してみようと思います。

今回の講話を聞いて、高森さんの世界と自分の世界の広さの違いに驚き、そして何にでも興味を持ち、今は役に立たないことも、いつか必ず何かしらの役にたつ。無駄なことなんてないんだなぁということを、改めて感じることができ、良かったです。
そして、高森さんのように人間的に豊かに視野の広い人間に成長できる為に、読書はもちろん、気になること興味あることはとにかく実践することを目標に、自分の身は自分で守れる人間に成長していきたい!
そして、社会に生き残れる変化に対応できる人間になりたいなぁと思いました。
今後の就職に向けていい刺激をもらえました!!

講話を聴いて、今まで知らなかったインターネットの世界があることがわかりました。
その中でも、ネットを通じ、無料で学ぶ機会を提供しているということに驚き、直接的なつながりではなくても、そのつながりが生む価値は非常に大きいと感じました。「ネットは可能性が大きい」という言葉の意味を実感すると共に、社会的に弱い立場に置かれている人達のために、もっと発展してほしいと思いました。
また、現代は変化に対応していく力が必要なことや、仕事を続けていくためには自分自身の考えしっかり持ち、努力することなど、すべては自分次第で、自分にかかっていることを改めて思い返すことができました。
「人と社会に尽くす」ということを、これからの人生の教訓にして生きていこうと思いました。

今日の職業人講和で、やっぱり本を読む事は大切な事なのだと再確認しました。
高森さんのお話で、本を読むと疑似体験ができるというのを聞いてなるほどと思いました。
限りある時間の中での体験というのはとても多くはできないけど、本を何冊も読むことによって、色々な事を体験できたり知る事ができるというのは、自分のためにはとてもいいことであるのを改めて思いました。
日頃、活字を全然読まない事が恥ずかしくなりました。
自分を過信評価せずもっと自分磨きができるよう本を読んでいきたいと思います。仕事を続ける12の秘訣では、今まで働いてきて自分は出来てたかというと出来ていなかったと思います。
強みは何も無く、社会に貢献する訳でもなく、ひどいのは余裕を持てない。
いつも焦燥感にかられていました。
あと、続けることは出来てましたが、何も考えずただ継続してきたように思うので、関心を持って実践するなど、今日聞いたこの秘訣を実行していきたいと思います。

講話の始めに見せていただいたホームページの中には見たことがあるものもあり、とても興味深く感じました。個人の方が県のホームページなどを制作している場合もあることも初めて知りました。また、青森県では数少ない障害者向けの講座やボランティア活動、学校での講話もされているということで仕事を通じて社会貢献されていて、いろいろな形はあると思いますが私も将来そうありたいと思いました。
最後にお話があった仕事を続ける12の秘訣は一見当たり前のようですがとても大事なことで改めて考えさせられる内容でした。これらをふまえまずは自分を磨いていきたいと思います。

今やインターネット社会全盛の時代ですが、特に関わりが無いと思っていた時もありましたが実際はすごい身近にあり、知らないだけであって関わっていなかっただけだと感じました。
ネットを活用したビジネスがあることは知っていますが、自分で独立をし今に至っている高森さんの講話を本日聞き、まずは実行力のある人だなとおもいました。そして、仕事だけでなく人生に必要な大事な部分を理解して実践している所に人間性の魅力を感じました。ただ単に、楽しいからでなく自己責任と社会への貢献を大切にしているから続けて行けるのだなと思いました。

今日の話はとても参考になりました、というより個人的には他県の方が実際にこの土地に住んだうえで褒めてくださった事に、率直に安心しました。

仕事を続ける12の秘訣は、私自身は頭では分かっていてもなかなか実践するのが難しい事ばかりだと思っています。全て書き留めたので、後は実践するのみ!!だと思っています。むしろこの12個の中で、知ってはいたけど今まで東京で出来ていなくて青森に来てからやり始めたこともいくつかあります。そして実際に成功されてる方から聞くと、やはりこれらの事を実践なくして成功は無いのだな、そこの部分で自分自身に甘えがあったのだな、とも思います。

もしかしたら今、自分の人生の中で一番自信がなくて、一番もがいてるかもしれません。成功の定義にも個人差はあるかと思いますが、私の中では今まで成功体験が無い事が今の自分を悩ます一番の原因だと思っています。

後は実践あるのみ!!やはり今は、小さな事から・・・出来る事からコツコツと・・・これに尽きるのかな、と思います。

・働くことに安定はない
・状況は常に変わる
・自分でしっかり考え、対応していく必要がある

後は、高森さんがおっしゃっていた上記3点についても考え、これからの仕事探しに役立てたいと思いました。
本日はお話をうかがう事が出来て本当に良かったです。
高森さん、お忙しい中貴重なお時間をありがとうございました。

今回の職業人講話では、エイチピースタイリングの高森三樹さんのお話を聞きました。
ウェブ制作を行っている方で、ホームページの作成したものをいくつか拝見しました。
普段何気なくみているホームページですが、人がいろいろな考えを持って丁寧に作成していることを再確認しました。この訓練にはホームページ作成は含まれませんが、私も自分でホームページを持つことも将来的にあるのかなと思いました。

高森さんの講話中にクラウドサービスの話がありました。
私は知識だけで使ったことはないのですが、高森さんは上手に活用されているように見えました。PCの仕事をするうえでこれからは重要なサービスになると思います。また、便利なだけでなく、リスクを踏まえて上手く使っていきたいです。

技術の進歩(アマゾンのサービス、3Dプリンタ)の話や、グローバル化(外国人労働者)など最近の話題も含まれていて、興味深い話が多かったです。
高森さん自身がそうであるように働き方の形態は一つではなく、会社勤め以外にも在宅や、最近はフリーで活動される方が増えてきたなあというのが私の印象です。私の中で働くということが固定概念で縛られているところがあり、これからは注意していきたいです。

最後に、仕事を続ける上で12個の秘訣を紹介されていました。
強みを持つこと、体(健康など)、成果を出す、余裕を持つなど。
私がこれから働くうえで参考にさせていただきたいと思いました。

今回の講話では仕事にまつわる様々なお話を聞くことができました。まず、時代とともに変化していくサービスの一つとしてクラウドサービスのお話があり、かつてはUSBメモリなどの物理的なものを通じてやりとりしていたデータが、インターネットを通じていつでもどこでもやりとりができ、またその応用として勉学の新しい形ができつつあるということを知り、時代の流れや技術の進歩に驚きました。その変化に付いていき、対応できるようになることがこれからの時代を生きていく中で必要なことだと感じました。

仕事を続けるにあたっての12の秘訣の中で、まだ仕事をしていない現段階でも実践できることがいくつかあり、その中でも特に読書は習慣がないとなかなかできないことながらもとても大事なことなので、少しずつでも始められるようにしたいと思いました。

実際に仕事をしてみないとその難しさがわからないことも多々あるので、その時になってから活きてくるお話がたくさん聞けてよかったです。
仕事をしていく上で、社会に役に立つことができていればいい、というお話もあって、社会の役に立つというのは簡単なことではないけれども、本来とても大事で崇高なことだと感じました。

社会にでて仕事をして、社会で役に立っていくためにも、それだけの価値を持つ技術や経験を持っていることが大事になってくると思うので、まだまだこれから先の長い人生を通じて人間としての価値を高めていけるようにしたいと思いました。
今は目の前にある資格試験に向けて、堅実に技術を習得していきたいと思います。

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