職業人講話を担当しました(2016年8月22日)

講話の様子

2016年8月22日、弘前市のJMTC弘前教室様にて職業人講話を担当しました。

今回は2クラスの皆さんに向けてお話しました。講話のテーマはここ数年変えていませんが、内容はその時その時に合わせて都度調整しています。

時代の流れを追いながら内容を作るわけなんですが、削るところよりも追加することが多いと感じます。流行りや廃れは色々ありますが、できるだけその時その時メジャーになるだろうキーワードを取り上げるようにしているせいか、思ったより「このキーワードはもう説明しなくていいな」というものがなくて。

そうすると必然的に「数年前から紹介しているこのキーワードは取り上げておきたいけど、最近出てきたこのキーワードも今のトレンドとして説明しておかないといけないし」となってきて、話の内容が増えていきます。

こうなってくるとあとは時間との勝負というか、2時間の講話の中でどう話の構成を過不足なくまとめるかということに毎度苦心しますが、それなりに要所はまとめたお話ができているのではと思います。

受講していただいた皆さんからの感想をいただいたので、下記に掲載させていただきました。とても熱心に聴講していただいたのと、毎回感じますが皆さんそれぞれの中で話の内容を解釈して理解し、これからに活かそうというモチベーションが感想の中にかいま見えるのはとても嬉しいですし、がんばってお話した甲斐があったと感じます。皆さんありがとうございました!

今日はフリーランスでWebのお仕事をしていらっしゃる、高森さんのお話しを聞く事ができました。
講和の中で、フリーランスの仕事を始めてから「仕事が切れた事が無い」と仰っていたことにとても驚きましたが、「仕事をする上で大切な12のポイント」を教えていただいた時に「なるほどなぁ」と思いました。
高森さんは“フリーでWebの仕事、やれば誰でも出来ますよ”と仰っていましたが、そこにはたくさんの努力や仕事に対する勤勉さが必要なんだと思います。
そしてその12のポイントは、人が生活していく上で労働が必要な場合、いかにストレス無く労働と向き合えるかのコツだと思います。
自営でもサラリーマンでも、仕事に対する姿勢は主体性が大事なんだと改めて思いました。
そして、いま、パワーポイントで課題を制作中の私は、スライド(の構成や、話し方)についてもとても勉強になりました。


ウェブデザイナーのお仕事とはイメージとして
とてもスタイリッシュな印象なのでどんな仕事なのか楽しみでした。
今回、高森さんの実際の作品をみたりお仕事の内容を聞いて、ホームページ制作は企業の責任の負う大変重要なお仕事なのだと感じました。

また沢山の制作会社がいる中、勝ち取った契約件数、営業ゼロという事、仕事以外の色々な物事にアンテナを張り、専門分野以外にも目を向け、常に自分を高めていらっしゃる所がとても素晴しいと感じました。

「力のある人、頭のよい人より変化に対応できる人間が勝ち残る」
とても深い言葉で、これから先の道筋を見せてもらえたような気持ちになりました。
今回の講話でさらにモチベーションが上がりました。これからできるだけ沢山本を読んで「12の秘訣」を思い出しながら、日々頑張っていきたいと思います。


高森さんのお話を聞き共感するところが多々ありました。
働くことに「安定」はない。状況は常に変わる。自分でしっかり考え対応していく。という言葉にそうなんだと思い、常に世の中の変化に気をつけ、今の状況に対応して自分を変えていかなければならないと思いました。そのためにも自分自身を磨いて行きたいと思います。
人とのつながりを大切にし、色んなことに関心を持ち行動におこすこと。心にゆとりを持とうと心がけていこう思いました。
好きなことを仕事にしていくことはできないので、仕事を好きになれるようにしようとも思いました。
また、継続は力なりというように長く続けられるようにしたいと思います。
Webデザイナーの高森さんは、仕事に自信を持っていらして且つ楽しんでおりとても輝いていらっしゃいました。私も近づけるように頑張ろうと思いました。


”どんな時も人生には意味がある”私も似たような言葉で”神様は乗り越えられない試練は与えない”と言う言葉を深く心に置いています。悲しい時、苦しい時、悔しい時、私はよく、「あ~ぁ、また私を試しているのね。絶対克服する。」と思うようにしています。なので今なにが自分にできるのか考え、なにが不足しているのか考えたり反省したりします。講話でも、自分を知りより良い方向にもっていくために、自分なりの努力が必要と話しています。目の前におきている事は、自分を成長させる出来事とおもい、努力する様頑張りたいですね。


職業とパソコンとインターネット・仕事を続ける12の秘訣
今の世の中パソコンやインターネットがどんどん進化を遂げ、自分たちの生活に密接に関わっていると強く感じました。実際、就職活動を通して、パソコンの操作やインターネットの使い方を、このJMTC教室で学んで、いかに情報化社会であり、そしてコンピューターの重要性、必要性、便利さ、社会に置いての受容性が求められているか現実とても痛感しています。パソコン一つでいろんなことが出来てしまう世の中です。自分もそれに取り残されないように、日々勉強が必要だとも思います。
高森さんは、インターネットビジネスで自分のやりたいことだけではなく、人が分かっていてもやらなかった事に、気づき、目をむけ実際に行動に移したことで成功した方で、今もフリーランスならではの、良いところを自ら伸ばそうと努力されているんだなぁ。と思います。もちろん良いことばかりではないとは思いますが、それを最後に紹介してくれた本の一説「どんな時も人生には意味がある」その言葉に表れているとおもいます。私自身、人生において無駄な事は何一つないと感じている者として共感できる言葉です。仕事を続ける12の秘訣も、当たり前のことなんだけれど、実際に言葉に書き出し、実行するのは難しい事ばかりでした。ただシンプルなことなんだとも思いました。やるか、やらないか。ただそれだけなんだと!!貴重なお話ありがとうございました。


4回目の職業人講話を聞き、Webデザインというなかなか普段接点のない職種のお話が聞けて良かったです。
普段何気なく使っている、スマホですがわからない機能とかが多く高森さんのお話の中であ~こういう機能だったんだとか思い、聞いていました。時代の流れにより、今はパソコンやインターネットは使えて当たり前の時代です。自分でいかに少しでも使いこなせるようになるのかも大切だと思いました。
コンピューターやインターネット社会においての便利さも知ることができました。リスクがあることも忘れず上手に付き合わないといけないと思いました。
常に変化に対応していけるように、自分自身で学ぶ事も大切だと思いました。
高森さんは、便利なパソコンやタブレットなどを障害のある方に教えるということもしていて、すごく社会貢献されているなと思いました。教えてもらうことにより障害がある方の生活スタイルなども変わると思うので、素敵だと思いました。私自身、あまりインターネットやパソコンなどあまり詳しくないので、避けてきた分野ですが、正しく使えばそんなに怖くないんだなと思いました。
本を沢山読んでいる方なので、すごくいろんな事を知っていると思いました。個人で仕事をするということは、すべて自己責任になるので大変だと思うのですが、高森さんは、その中に楽しみを見つけ、やる気や努力をされているんだと思いました。
私もなるべく本を読む機会を作り、変化に対応できるようにしていきたいです。


地元ではないこの青森で、個人で仕事をとって生活していくのは大変なことだと思います。でも高森さんは、人のつながりを大切にし、独自の強みを活かしてきたからこそ、成功されていてすばらしいとな思いました。
高森さんがおっしゃっていた『仕事を続けるための12の秘訣』は、フリーランス限らず、社会人として大切なことばかりでした。自分はパートで働こうと思っていますが、パートでも自分の得意な分野を持ち、人とのつながりを大切にするべきだと思いました。
また、体力をつけることも必要だとおっしゃてました。気持ちだけが先走っても、それに伴う体力がなければ、続けていけなくなります。体と心にも余裕を持ってこそ、前に向かっていけるんだと思いました。
仕事を楽しむ というお話もありました。好きな仕事をする、もしくは仕事を好きになるのが大事とのこと。自分の好きな仕事に就ければ一番良いのですが、もしそうでもないところに就職した場合でも、そこの業務の中で得意なことを見つけ、やりがいを見出し、好きになっていければいいなと思います。


M.I

IT関連の仕事をしている人のイメージとしては、常にパソコンと向き合って、あまり、人とのコミュニケーションが少ないというのが本音でした。しかし、話が進む中で、ご縁を大切にしている様子があり、人と仕事に対する丁寧に接し、自分に誇りを持っている姿勢が伝わってきました。全体の話を通して、本を読むことの大切さを実感しました。話を聞いているとずいぶんいろんな本を読んでいらっしゃるんだと感じました。本を読んで、自分の中で噛み砕いて、自分のものにしているのがつたわってきました。今、電子書籍も浸透してきています。しかし、スライドの中に本がずらりと本棚の中にあるのを見て、改めて紙の本の素敵だなと感じてまた本屋にいきたくなりました。話の中で、京セラ創業者稲盛和夫さんの言葉で「好きな仕事をするか・仕事の中から好きなことを見つけるかのどちらかである。」自分はどうなんだろうと考えたとき、そういえば、仕事を探しているときや訓練の志望動機を書くとき、「社会に役に立つ仕事」などのフレーズを書きますが、それは違うと自分の中で、はっきり気づきました。仕事の中から見出すことなんだと心の中で納得しました。そして、仕事の中から楽しみ・やりがいを見つける。高森さんからの講話の中の話で意識がこれからの就職活動・仕事に対しての意識が変わるのを自分の中で感じています。


S.I

まず、聞き慣れない単語のオンパレードについていくのがやっとでした。それと同時に、Webの世界では常識になっているようなことも知らないんだと思い知らされました。スカイプで会議や打ち合わせをしたりすることは知っていましたが、東京のオフィス街での出来事くらいに感じていました。フリーランスということも、自宅での作業・時間の調整がつきやすいということも、でも、すべてが自己責任ということもすべてかっこいいと思います。
今までの作ったHPの画像を見ても、他とデザインがまったくといっていいほどかぶっていないし、技術があってもそのたびに新しい発想をしていかなければいけない仕事なんだろうなと思いました。そのために本を読み、関心を広げる努力が必要というのも納得です。どの職業においても、そこに楽しみをみつけて、求められていることを成し遂げようとする努力はし続けなければいけないんだと感じました。


M.K

髙森さんの講話を聞き、正直聞きなれない言葉ばかりで内容があまりよくわからなかったのですが、フリーでお仕事されていて仕事が切れなかったということがすごいなと思いました。
インターネットを検索するときに必ずHPなどを目にするのでコンペでいかに目に留まるものを作るかを考えながら作成するのは経験も大事ですが、やはり知識と感性や発想力がないといけないんだなと思いました。
前回の社長の講話でもあった常に先を見ながら行動するということがまだ自分にはない部分だと気づきました。
私も自宅のパソコンに動画や画像を保存していますが、セキュリティ面や漏洩の部分を気にしてしまい、まだネットに情報を保存するということは怖くてできませんが、いずれそれが当たり前の世の中になるんだなと考えながら講話を聞いてました。
髙森さんが講話で強く勧めていた本や新聞を読むことですが、私は本を読んだり字を読むことが苦手なほうなので今までは避けてきましたが、今回の講話を聞き本を少し読んでみようかなと思いました。
仕事をするにあたり世の中の情報や流行を知ることはとても大事だと思うので、自分の好きなことだけでなく、もっと広く関心を持ち積極的に情報収集して自分の知識を高めていきたいと思います。


D.S

今回の講話では、仕事にかかわるパソコンとインターネットの変化、仕事を続けるための秘訣についてでした。まず企業や自治体等のホームページでは、見る人にどのように制作してどう表現するか、高齢者や(聴覚・視覚)障害者にIT技術の仕組みをどう教えるか、時代の変化に対応して、どう活用していくかについて少しずつ知りました。
IT技術には時代とともにより便利に活用できるようになると同時に、ビットコイン(コインマネー)・情報漏洩・サイバー犯罪等といった問題点も浮上してきています。さらにグローバル化が進み各国との競争も激化してきています。私たちがこの時代で生き残るには、変化に対応しつつ、働き方を見直していくことが重要になってきます。
そして仕事を続ける為には、物事に関心や自分の強さをもち、時代の変化に沿って、自分を見つめ自己研鑽することが大切だとわかりました。
私は、再就職後、時代の変化からどう自分を磨き、どんな自分なりたいのかを見つめ、人や社会に大きく役立ていきたいです。


O.S

私は小さいころからパソコンが身近にあり、今でははほぼ毎日3時間は必ず使っているほどのネット中毒気味です。ですけど、浅くパソコンを使っているだけで、クラウドやHTMLなどあまり詳しくないです。覚えてみようかなという気持ちだけしかなく、積極性が欠如気味です。
今回聴講してみて、驚いたのはネットで仕事を請け負えることでした。ネットでお金を稼ぐといえば、株やFX、広告収入くらいと思っていたため、割と衝撃的でした。青森は田舎気味のため、チャットをしていても仲間はずれ感があり、最近はTVをみているような感覚になってきています。でもフリーランスで仕事をもらったり、スカイプで会話したりと、田舎気味の場所でもいろいろできることがあるのは興奮しました。
さすがに個人で独立までは今の自分にはできないと思いますけど、いつかそれなりに経験を積んだらやってみたいと思います。


K.N

仕事を続ける12の秘訣は、私の前職での経験を思い出しながら聞いていました。割と長く勤めた職場だったので「人とのつながり」や「鍛錬」はやはり大切な要素であると感じながら働いていました。その中で自身には足りなかったと思ったのが「余裕を持つ」ことでした。以前はタイムリミットに追われてやっつけ仕事をしていました。そんな状態で余裕を持って仕事をできるわけもなく、就業時間を過ぎても仕事が片付きませんでした。そのために休日出勤が必要なこともあり、消化できない有給休暇が増えていったことが懐かしくなりました。髙森さんの言うように、就業時間内で仕事を終えるという姿勢は一見簡単なようでなかなか難しいように思います。でも、あまり自分を追い詰めないことや、自分を大切にすることは過去の私に欠けていたことなので、未来の私のためにも働き方を考えなければならないと感じました。
最後の「どんな時も人生には意味がある」という言葉もとても印象に残りました。私は、退職してどこの職場にも属していないことがずっと不安でした。でも前職を辞めなければ今の職業訓練を受講することもなかったし、訓練で知ったことを知らずに過ごしていたはずです。今このときにも意味があることをかみしめて、受講期間を大事に過ごしたいと思いました。


S.H

今日は、フリーランスでWEBデザインの仕事をしている髙森さんの講話を聞きました。主にHPの仕事をしている方ですが、ウエブアクセシビリティに力を入れており、障害をもった方へのIPad指導や、活用する機会を広めているという点がすばらしいと思いました。髙森さん自身も仕事を長く続けるポイントに、独自の強みを持つことをあげていました。人と違った何かを知っている、勉強している、それを提供できるということが信頼や仕事に生かされているんだろうと思いました。全部で12、仕事を長く続けるポイントを話してくださったほか、IT社会の現在や、情報について、ユーモアを交えながら出し惜しみなく語られて、ご自身が自信をもって仕事に向き合っているのが伝わってきました。社会に貢献する、それはなにかしらで返ってくると話していましたが、日々自分主体だと見落としがちな部分です。また、流れの早い情報社会の中仕事をしていて、迷いがないのか私には疑問でしたが、髙森さんが新聞購読を重要としていること、WEB主体で過ごしているのかと思いきや、大事に思っているのは読書、「本」であることには、親近感が生まれました。とはいえ、私自身は読書家ではありませんが、時間を作ればできることだと思いましたし、今日ここで、伝えてもらった大事なものがアナログである「本」だったことはうれしく思いました。一人で起業する苦労、影ながらの努力があったのではと思いますが、それを感じさせない方だと思いました。今後自分が、どんな分野で仕事をしていくかわかりませんが、IT知識も取り入れて、世の流れについて行きたいと思いました。


S.H

前回の職業人講話と違い働くこととは何かを中心で話されていたなと思いました。WEBデザイナーという職業はここ最近のことであると感じました。好きなことを仕事にすることができるのは素敵なことだと思います。個人経営で営業や仕事が途切れたことがないと聞き、人とのつながりは改めてすごいなと思いました。独立すること事態が大変だろうに見ず知らずの場所でということがすごいと思います。個人と会社勤めでの仕事への打ち込むポイントが違うなと思いました。個人であるので全ての責任をとらないといけないのと下手な仕事は出来ないというプレッシャーが違うだろうと思いました。前は経理は手書きがほとんどであっても時代の変化によって今はパソコンの会計ソフトの方が多くなっているので時代の流れはあっという間だなと思いました。時代の流れによって仕事のやり方が変化していくなと思いました。後は視野を広げるために読書の大切さが印象に残りました。現在、読書しようと思っていてもなかなか出来ていない状況であります。講話を聞き自分に対しての視野や考え方の成長が少ないので今後の課題にしていきたいです。


Y.Y

今回のお話を、私は「事務員を目指す私」としてではなく、「フリーランスを目指す私」として拝聴させていただきました。どういうことかというと、私も自分のスキルでものを食べていくことを目指していた人間だからです。現状の自分の能力では商品として売り出すレベルに達していないという自覚があるため、現在事務員への就職を目指していますが、いずれ手が届くならば自分の能力をお金で評価してもらいたいという思いが今もあります。
過去、自分の能力を世間に目立つ形で評価していただいたことがありました。何も知らなかった私は素直に喜んで、将来へ想いを馳せましたが、後日中傷のメールが届きました。内容はまるきり道理に外れていて、私が第三者であれば「ただの嫉妬」と笑ってしまうようなものです。しかし憎しみにあふれ、私の身辺のことが書かれているそのメールは、無知だった私にまるで車に轢かれたかのようなショックを与えました。「目立つことは憎まれることなんだ」と思い知り、しばらくその道から遠ざかってしまった経験があります。
今日髙森さんのお話を聞いていて、「個人でそのように目覚しい活躍をされていれば、非難されることも多いのではないか」と思い、最後に質問をさせていただきました。すると髙森さんからは「自分は落ちていた釘だ」という意外なお言葉を頂きました。人が気付いていない隙間に生えることで社会の役に立っている、そういったお話を聞き、はっとしました。地面に刺さるためには打たれても壊れない強さを得ることだけが必要なのだと思い込んでいましたが、刺さる場所を変えれば打たれにくくなる、打たれることを避ける知恵は身につけることができるということに気付かされました。
しかし髙森さんはフリーランスの魅力的な部分にスポットを当ててプレゼンしてくださいましたが、フリーランスで生活するということは非常な努力と精神力、体力が必要なことだと思います。とても尊敬しました。私も生きていくために事務員を目指しつつ、まずは体を鍛えていきたいなと思っています。

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