LINEを使った仕事のやり取りを、青森〜岡山間で姉と試してみた

PC画面。LINEと音声編集ソフトある日、地元の岡山に住む姉から、ヨガ指導の音声データを作る作業を手伝ってほしいと連絡がありました。

姉は岡山、私は青森に住んでいるので、直接会ってやり取りするのは難しい状態。こういう時、以前はSkypeを使っていましたが、今回はお互いが普段から使っているLINEを使ってやり取りしてみることにしました。

主なやり取りはLINEの音声通話機能を使いました。ビデオ通話機能もありますが今回は特別に使う必要はなかったので音声通話のみでやり取り。

まずは姉がタブレットPCで収録した音声ファイルを、LINE経由でこちらに送ってもらいデータをゲット。こちらはPCでLINEにつなげているので、通話をしながらファイルを送ってもらったり、逆にPCで編集し直した音声データやイメージ画像を姉に送って確認してもらったりしました。

会話やファイルのやり取り、確認などをすべてLINE経由でやってみましたが特に問題はありませんでした。

ふだん仕事のやり取りはメールが多いのですが、LINEを使った今回のやり取りでは、メールのそれでは難しいこともできる点がいくつもあると思ったのでメモしてみます。

  • ファイルの送付が簡単。メールだと重いファイルは別途ファイル転送サービスを使って送付用のURLを取得して、それをメールでお知らせしてなどの手間がかかりますが、LINEだと多少重いファイルでも直に送れるのでスムーズでした。
  • メッセージのやり取りもチャット形式でスムーズ。リアルタイムにやり取りができます。メールだと送受信のタイムラグがあったり、そもそも宛先指定して件名入れて本文入れて…と、送受信の手間がLINEよりかかります。このスピード感はメールだと難しいですね。
  • これらの機能に加えて通話もできるので、一つのアプリで同時に複数のことができます。画面にいくつもソフトを起動するのはあまり好きでない自分にとって、ひとつで何役もこなすLINEは秀逸でした。
  • LINEはお互いが日常的に使っているので操作もスムーズ。操作方法を教える手間も省けます。お互いもしくは片方が使い慣れていないソフトやアプリを使う時は、操作方法のサポートも行いながらやり取りをすることもままありますが、LINEのようにお互いが使い慣れたものを一緒に使って仕事ができるのはとても快適です。

以上のように、離れた距離での仕事のやり取りをする上で、特にライブ感が必要な作業ではLINEの便利さが際立ちました。

個人的にはふだんあまりLINEを使うことは多くないんですが、こうして使ってみるとその有用さに驚きますね。通話やメッセージのやり取り以外にも、ビデオ通話や決済機能など、インフラ的な機能が続々追加されていますし、仕事の現場で活用が広がる可能性はたくさんありそうですね。

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