一戸富美雄先生と障害者関係の活動について

左:一戸先生 中央:板橋かずゆきさん 右:青森のジョブズ

2017年7月3日、青森県議会議員の一戸富美雄先生のオフィスにお伺いして、障害者関係の活動についていろいろ相談に乗っていただきました。

写真は2008年に、一戸先生の紹介で板橋かずゆきさん(盲目のシンガーソングライターでご活躍中)と初めて会った時のです(左が一戸先生。中央が板橋さん。右に青森のジョブズ 笑)。

この時も一戸先生のオフィスだったんですが、視覚障害のある人がパソコンを操作する様子を初めて生で見させてもらったのが確かこの時で、自分の障害者関係の活動にとって大きな出来事になりました。

昨日は自分のまとまり切っていない考えや課題を聞いていただいたんですが、それらをうまく集約していただいて、今後の活動の切り口になるようなアイデアやご意見をたくさん頂戴しました。

ただ単にボランティアで障害者の支援をすれば良いというのではなくて、ゆくゆくは自立した活動につなげられるような形が、支援する側もされる側にとっても良いというご意見で。自分も同じように考えていた課題でした。

一戸先生曰く「障がい者の皆さんが(自分で)切り開いて行くことが大切だと思います。それが当たり前の社会になっていければ一番いい」も同様で、障害があってもなくても自立的な考えや行動をもつことが人それぞれの生きがいにつながると思っていますし、それにつながるようなことを何かしらできればと思っています。

お忙しいところ親身に相談に乗っていただいて本当にありがたかったです。またぜひ伺わせていただきたいです。ありがとうございました!

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