「聴覚障害のある方向けiPad交流会」を青森市で開催しました

交流会の様子

「聴覚障害のある方向けiPad交流会」を先日青森市で開催しました。

ろうあの方々や、先日の人財育成講座を修了された方も何人か参加していただいて楽しくできました。

今回はiPad Proをベースに、普通のiPadとの違いや、iPad Proで使うことができる専用機器(カバー兼キーボードやペンシル)を体験してもらったり、参加されたろうあの皆さんの質問にお応えしたりなどしました。

交流会の様子

話言葉をリアルタイムで文字にして表示するアプリなども紹介しましたが、やっぱり手話を補完したり手話の代わりになるようなアプリはまだないこともお伝えしました。

手話を使ってきた方は、日本語よりも手話に慣れている方が多いです。それは「日本人は英語よりも日本語に慣れている」のと同じ感じだと思います。

なので音声を日本語で表示するアプリよりも、音声を手話でリアルタイムに表示するようなものの方がより良いです。

これができるのはアプリではなくてやっぱり手話通訳の方なので、手話通訳の方には大変お世話になってます。

今回驚いたのは、ずっと前にWebの勉強会に来てくださっていた方が、今回手話通訳者として派遣されてきたことでした。通訳者になってるってすごい!お陰さまで助かりました^ ^

今年度の事業関係の活動はひと通り終わりましたが、事業とは関係なくまたこういう会や講習会やっていきたいと思ってます。関心あれば気軽に声かけてください〜。

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