ゲームとSNSの掛け合わせを実際に色々やってみて感じること

ゲームコントローラーを両手で握っている写真

任天堂のゲーム機「ニンテンドースイッチ」でスプラトゥーン2をやっている話は以前したと思いますが、今も変わらずプレイしています。

昔と違って今はインターネットを介したオンラインプレイが可能なゲームがほとんどで、スプラ2も主にはネットに接続してオンライン上のプレイヤーと対戦することが多いです。

ちなみに知り合いとはたまにオンラインだけでなく、研修室などの部屋を借りてそこに集まってプレイするイベントにも参加したりしています。

そうした場で繋がる人もいれば、TwitterなどSNS経由で繋がり一緒にプレイするということもあります。

プレイ中は私は基本的に無言ですが、時と場合によってはチャットソフト(Discord)を使って、テキストでやり取りしたり、マイクをつなげて相手と通話をしながらプレイすることもあります。

スプラ2は基本的に4対4で対戦するルールが多く、味方とは通話しながらプレイすると、お互いの動きの連携が取りやすかったり、敵がどこにいるかなど情報を共有しながら戦えるなど、対戦の面白さに幅が出ます。

スプラ2をプレイしていない時でもTwitterを見ていると、対戦した時の感想やそれぞれのプレイヤーが今どのくらいのランクやウデマエなのかを見られたり、良いムーブ(動き)の動画がアップされていたり、対戦相手募集を呼びかけていたりなど様々な情報を見て楽しむことができます。

こうして振り返ると、ゲーム単体だけでなくSNSやチャットソフトなどITツールを併用することで、よりゲームの面白さが広がる可能性を実感しています。

ちなみに仕事で教育関係者や子供たちに、ネットの危険性についてお話する機会があります。その中ではオンラインゲームやSNSの危険性などについてお話することもあります。

実際自分でこうしたゲームやSNSを使ったり体験してみると、その魅力や危険性などいろいろ実感として肌に感じることが多々あります。

大人から見れば一様に危険視されるこれらのことについても、それが子供たちにとってどういったものであるのかを考えさせられる時があります。また、SNSについてもこれまで仕事用のアカウントを使っているだけでは気づかなかった面など、さまざまな気づきがあります。これらについてもまた折を見て触れたいと思っています。

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