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Internet Explorer 7 Beta2(英語版)リリース+ActiveX+FLASH

以下は当方の個人ブログからの引用です。

Internet Explorer 7 Beta2(英語版)がリリースされたようです。日本語版は5月中旬頃だそうでおぉ~もーちょいやないの!という感じです。1月の時は開発者向けリリースで、今回は一般向けリリースだそうです。様子を見て自分も試してみたいと思っています。

そういえばActiveXの関連で最近FLASHが使われているページは1クリックしてからでないと動作しなかったり点滅したりポップアップで警告が出たりとかしているようです(自分の環境だと何故か普通どおりなので変化が分からないんですけど)。Microsoftからその辺のパッチもリリースされているようなのですが、この辺の問題は今回のIE7 Beta2でどうなってるんでしょうね。

その前にこのActiveXの問題について色々見て回ったら、FLASHをHTMLに埋め込む際のObjectタグやembedタグの辺りが特許侵害の該当で今のようなFLASHが見えへんよの問題になっているそうで、例えばFLASHの埋め込みを外部Javascriptでやるとかそういう工夫をすればさくっと問題無いそうな感じだそうです。

DreamWeverの機能でFLASH埋め込みとかをしているとObjectタグやembedタグを使用して埋め込まれるので、IEで見た場合に問題が起こったりするわけだそうです。個人的にFLASHの埋め込みについてはJavascriptで埋め込む方式の方がXHTMLのvalidatorで減点されなかったりアクセシビリティに都合が良かったりするので最近はなるべくそうするようにしてるんですけども、タグの意味や活用の方法はよくよく調べて、しばらくしたらまた調べて間違いがないかとかちょくちょくチェックすべきだと思ったりします。前まで正しかったことが今は良くないよと言われるのはWEBではよくあることですし、例えばCSSレイアウトで、レイアウトに使用したDIVタグ内のidをアンカーに使う方法は実は良くなかったりとかしますしね(何かと都合がいいので使ったりしますけど)。精進します。

Six apartがMovable Type Enterprise日本語版を提供開始

以下は私の個人ブログからの引用です。

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シックス・アパート、企業向け製品「Movable Type Enterprise」を発売
今年はMovable Type自体がパワーアップするかプラグインがパワーアップするかどっちかーと思ってたら意外にも前者がキターな感じ。でも必然だったのかなと思ったりします。

仕様は主に企業向けで、大規模なシステムと関連付けた管理機能や対応するデータベースの追加などなど。どのくらいのことができるのかは使ってみないと分からないなーと思いつつ、ちょと高いですね(50万超)^^;体験版とか用意してもらえるとありがたいなーと思いつつ、使う機会あるかなぁ。

Dreamweaver8でMovable Type 3.2を編集する拡張機能

Dreamweaver 8.0.1 拡張機能 for Movable Type 3.2 によるテンプレートカスタマイズについて

という機能がついたようです。バージョンアップという感じなんですね。
個人的にはDream Weaverは使わずにMovable Typeの管理画面で直接チクチクとテンプレートタグやプラグインをいじる派なんですけど、こういうのを上手く使えば効率的なのかなあ。と自分の仕事を客観的に見たり実際にやってみたりするのが大事ですよね。

SEO対策問題でGoogle検索から削除

今日のエントリーは私の個人ブログからの引用です。
↓以下転載

仕事柄こういう話題には敏感です。
BMWとリコーの独サイト、SEO対策問題でGoogle検索から削除

今回はJavascriptの使い方がGoogleインデックスからの削除になったらしいです。Javascriptを使ったリダイレクト(アクセスすると同時に別のページへ飛ばす)がSEOスパムになりやすいのは周知でしたけど、BMWという超メジャー企業がこれに引っかかり実際にスパム制裁を受けたことによって、どんなサイトでも「ダメ やり過ぎSEO」を覚えて運営しておかないと怖いことになりますね。ことネットショップで主要な業務と収益を成り立たせているような企業は死活問題なので、この辺自分も注意しときます。

上の例とは関係なく、Googleがたまたま検索結果からサイトを削除してしまう時があるので、もし検索しても見えなくなった時は落ち着いた対応でいきたいです。

Mac IE終了とIE7 Beta2公開

昨日でMicrosoftのサイトからMac用のInternet Explorer(IE)の提供が終了したと思ったら、今日はなんとIE7のベータ版(英語版)が一般公開ということでさっそく使ってみました。
気づいた点を箇条書き。

・起動が早い。2回目から感じたですが超早い気がする。
・インターフェイスのデザインやアイコンが変わってちょっと新鮮。
・タブ付き。タブに慣れると快適だと思うですよー。
・半角英語とかたまに数字とかにアンチエイリアスがかかってる。なんかMacのSafariっぽい。
・HTMLのレンダリングが早い気がする。
・噂のRSS FEED機能付き。Fire foxとアイコンを統一したのはいいなあ。でも利用法が分からない。
・Google Toolbarの機能が標準搭載?これは前のIE6の時にToolbar入れてたからかな?
・CSS3には未対応っぽい

こんな感じかな?気になってたCSSレイアウトの崩れとかも、いくつかのサイトで試した分にはありませんでした。唯一あったのがこのブログ(笑)。

次のCSSとして策定が進んでいるらしいCSS3の機能については、IE7は今のところ対応してないっぽいです。Fire foxは部分的に対応してるらしくて、2つで試してみたんですけどIE7無反応、Fire fox感知な具合でした。

ちなみにBeta版とはいえ、一度インストールすると前のバージョンに戻れないのでご注意(地雷?)。戻し方があったら一応知りたいなあ(地雷踏んだ人?)。

web2.0って?

知らない方も多いかもしれませんが、今インターネットの世界で話題になっている「web2.0」という言葉。特に新しい技術やソフトというわけではありませんが、いかにもバージョンという感じのする言葉ですね。

これを一から説明するのは難しいのですけど、web2.0についてInternet Watchにて概念的に分かりやすく説明されていました(シリーズでこれからも更新されていくようです)ので、興味のある方はこちらからどうぞ。

Movable Typeのビジネス・システム活用を模索中

サーバインストール型のブログシステムMovable Typeを使用してのビジネスブログ構築事例は近年爆発的に増加しました。

ブログでホームページを構築することによって、ホームページを構築する知識が無いウェブ担当者でも簡単に更新することができたり、ブログ特有の機能を使用してのSEO(検索エンジン最適化)効果も期待することができたりと、様々なメリットを享受することができます。

個人的に今年のビジネスブログについて考えてみる時、今までよりももっと高機能なブログの使われ方や機能が付加されたビジネスブログサイトが登場してくると思っています。例えばデータの検索機能がパワーアップし、商品データから条件を選択して結果をソートして表示させるといったものが出てくるのではと思っています。こういった機能は自動車販売サイトや不動産情報サイトなど、特にデータベースを活用したサイトで有効に機能させることができると思います。

元々Movable Typeをはじめとしたブログの大半はデータベースシステムを絡めているので、そういった機能を付けられなくはないはずです。後はそれを開発側とクライアント側双方が容易に操作できるようカスタマイズが図られれば、今よりももっと高機能で便利なビジネスブログサイトが登場してくると思います。

Googleのアクセス解析

検索エンジン大手のGoogleがアクセス解析サービスGoogle Analyticsを始めています。

解析レポートの種類が80種類以上にもなるサービスがなんと無料で提供されるということもあって開始当初から申し込みが殺到し、現在では新規登録が一時中止されています(2006年1月6日現在)。

解析できる内容は、アクセスしてきたユーザが使用しているブラウザ・OS・画面解像度・地域や接続速度などから、アドワーズ広告のコンバージョンレートまで幅広い情報を把握できるそうです。80種類というのは本当にすごいので自分も試してみたいと思いつつ、登録募集再開まで首を長くして待つことにします^^;