「雑感」カテゴリーアーカイブ

統計学ブームとデータサイエンティストはビッグデータ隆盛からの必然

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新聞やビジネス系ニュースで「ビッグデータ」の話題を目にしない日はないくらいのこの頃です。

インターネットの普及は前々からですが、スマートフォンやタブレットの普及が後押しする形で、日々やり取りされるデータの量が指数関数的に増大していること、そしてクラウドサービスやソーシャルメディアの普及によってそのデータの中に個人情報が多く含まれる傾向があることから、この巨大なデータ(ビッグデータ)を解析することでビジネス面での利活用を推進しようという大きな動きが起きています。
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東京直下型地震が起きた場合、ICTは災害に為す術はあるのか

大層なタイトルですが意味はそのままの通り、東京で直下型地震が起きて壊滅的な被害を受けた場合、インターネットなどICTの技術は果たしてどこまで減災に貢献し、人々の助けになるのかという疑問がふと湧いた次第です。

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就職活動リサーチで思い出す自分の就活

就職活動イメージお世話になっているクライアント様から就職に関連したサイト立ち上げの相談を頂いただので、それ関連の資料を集めたりなどして調べを進めているところです。就活(就職活動)についての書籍を買って読んでみたりしていますが、こういうのを眺めるとふと自分の就職活動の頃を思い出し…と思ったのですが、よくよく振り返ってみるとあまり就職活動をしなかったという記憶が蘇ってきました。

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障害への貢献こそICTが役立てられるはず

NHKのニュースでディスレクシアについて取り上げられていました。

ディスレクシアとは(ウィキペディアより)

学習障害の一種で、知的能力及び一般的な理解能力などに特に異常がないにもかかわらず、文字の読み書き学習に著しい困難を抱える障害である。顕著な例では数字の「7」と「seven」を同一のものとして理解が出来なかったり、文字がひっくり返って記憶されたりして正確に覚えられない、など様々な例がある。アメリカでは2割近くの人々が何らかの形で読字障害に関わる症状を持つという調査結果もある。

ニュース内では、ディスレクシアのために子供の頃読み書きができず「怠け者」と先生に呼ばれたり、社会人になっても履歴書も書けないことについての苦しみがインタビューで紹介されていました。また、小学生でディスレクシアと診断された子も同様に授業に付いていくのが困難だったという経験が述べられています。 続きを読む 障害への貢献こそICTが役立てられるはず

今年一番だったヒットツールはRedmine

Redmine画面Aomori Web Advent Calendar 2012という、青森のWeb製作者、Web開発者、Web担当者、Web活用者の人たちでクリスマスまでの12月を1日1つのブログを皆で書いて盛り上げるというイベントの一環でひとつ書きます。

テーマは「今年1番ヒットだったツール」。

今年を振り返ってみると「一歩先行く!ツール活用で制作効率アップ」その東京版のセミナーに出させていただいたりと、ツールというものについて色々考えを巡らせる機会が多かった一年でした。その中で私の「今年1番ヒットだったツール」は、プロジェクト管理ソフト「Redmine」を挙げたいと思います。画像的に見栄えがしませんけどオススメです。世間的にマイナーなので迷っていたら「Kindle Paperwhiteネタがイイ」というご希望も頂戴したんですが、時間の関係でやっぱりRedmineを紹介します(Kindleはまた改めて紹介したいと思います)。 続きを読む 今年一番だったヒットツールはRedmine