ブラウザソフトのFirefoxのバージョン3がリリースされました。「24時間で最もダウンロードされたソフトウェア」というギネス世界記録を目標に諸々の企画が行われているのは聞きつつあまり気にしてなかったのですが、先にアップグレードしたユーザのレビューを見るにほぼ問題なさそうと思いアップグレードしました。
Netscapeブラウザの開発が終了し、2008年2月1日でサポートが停止する。Netscapeチームが2007年末に公式ブログで明らかにした。
同チームは開発終了の理由について、親会社であるAOLが広告ベースのネットサービスにシフトしており、多くのファンが望むレベルにまで Netscape Navigatorに投資する余裕がないことを挙げている。AOLはNetscapeブラウザを復活させるために時間と労力を投じたがうまくいかず、最近 では同ブラウザのサポートは少数のエンジニアに限られているという。
こうした事情から、NetscapeはNetscapeブランドのブラウザ開発を終了すると決定。ユーザーには、NetscapeベースのオープンソースブラウザFirefoxに乗り換えるよう促すとしている。(ITmedia news)

Internet Explorer7の自動ダウンロードが2008年2月13日に開始されることは以前お知らせしましたが、ユーザによっては自動ダウンロードを受け付けたくないユーザもいるかと思います。その場合、Microsoftから配布されている自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit)を使用することで、Windows Updateの際のインストールを防ぐことができるそうです。
自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit) は英語版のみの提供ですが、日本語環境でも問題なく動作いたします。自動配布の無効化ツールキット を使用すると、IT 管理者は、自動更新、Windows Update、Microsoft Update 経由による、優先度の高い更新プログラムとしての Internet Explorer 7 の自動配布を無効化できます。
Windows XPをお使いのユーザで、IE7をダウンロードしたらブラウザが不安定になったという話をよく耳にします。Web制作者としてはCSSの仕様にバグが多いIE6よりは7にしていただきたいところですが、IE7をインストールしたくない方は無効化ツールキットの使用も考えてみてはいかがでしょうか。

Internet Explorerのバージョン7がリリースされてだいぶ経ち、「いつになったら自動で更新されるんかな」と思いつつも全くその気配がなく少しだけ忘れかけてた(存在はブラウザチェックで常に使ってるんですがこれずっと自動更新されないんじゃない?とか勘違いしそうでした) んですが、IEのサイトで公式に自動配布予定日が発表されていましたね。国ごとに差があるようで…というか日本以外はもう自動更新でリリースされてる模様。日本でのIE7自動アップデートは2008年2月13日だそうです。
なお、この自動アップデートをブロックしたいユーザは2月13日までに対策を完了しておくようにとのことです。 続きを読む »