Archive for category HP更新・運営

アクセスカウンターの隠しリンクに注意

無料アクセスカウンターなどに仕込まれている隠しリンクがGoogleガイドラインに違反すると、Googleの中の人が明言したそうです。

米GoogleのAdam Lasnik氏はインタビューの中で、アクセスカウンターに埋め込まれた隠しリンクはガイドライン違反であるとの見解を明らかにした。

指定されたHTMLコードを貼り付けるだけで無料で利用できると配布されているアクセスカウンタの中には、ソースコード内にひっそりと特定のサイト へのリンクが埋め込まれている場合がある。これはカウンタ配布者がSEOを狙っており、カウンター利用者が増えれば増えるほど、隠しリンクに設定されたサ イトへのリンクが集まり、難易度の高い検索キーワードでのSEOを実現する。

しかし、こうした隠しリンクはアクセスカウンタ利用者が了承して張り付けたものではなく、Googleのガイドラインにも明らかに違反するという。 Googleはこうしたリンクを検出した場合、そのアクセスカウンタを配布しているサイトに対する措置を講じるとAdam Lasnikは説明する(SEMリサーチ)。 Read the rest of this entry »

全てのCMSが便利とは限らない(事例付)

 ウェブサイト(HP)の管理は自社ですか委託ですか?

サイトを開設した後に待っているのはサイトの管理・運用です。これについては自社で行う場合もあればサイト制作会社に作業を委託する場合もあると思います。最近ではホームページの制作経験が無いクライアントでも容易にサイトの管理ができるようなシステム、いわゆるCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を導入するケースも増えてきたようです。

私のクライアント様の中にもCMSを導入して運用コストを抑えるケースが増えてきました。当方ではMovable Type(MT)をベースとした、ブログを更新する感覚でサイトを管理できるCMSをお勧めすることが多いです。よく言うビジネスブログというものです。MTをベースとするメリットは多々あるのですが、一からCMSのシステムを構築するよりは比較的低価格で導入することができるのが理由の一つです。

メリットだらけのCMSと思われがちですが、ここであえてCMSのデメリットを上げてみたいと思います。
というのも、CMSは決して万能ではないということも事実だからです。
「CMS入れれば誰でも簡単にホームページ管理できる」というのは、全てのケースには当てはまるわけではありません。
以下に実際にありそうな(どこかであったかもしれない)事例を挙げてみます。
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Macromedia Contribute

ホームページ制作ソフトとしては初心者向けのホームページビルダー(この時点での最新バージョンは10などが有名ですが、WEB制作会社等では主にmacromedia社の Dreamweaverや、Adobe社の GoLiveなどが主に使われているようです。
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