Archive for category インターネット

インターネットでの選挙運動が解禁の方向について

民主党のマニフェストに含まれていたひとつ「インターネット選挙の解禁」について動きがありました。

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青森県庁がTwitterで情報発信

ちょっと時間が経って乗り遅れた感があるんですが、青森県庁のサイトがミニ(マイクロ)ブログでおなじみTwitter(ついったー、とぅうぃったー)を使った情報発信を始めています。これについては方々のブログやニュース系サイト、果ては日本経済新聞にも取り上げられています。 Read the rest of this entry »

Alexa Web Searchがサービス終了へ

Alexa

ウェブサイトの計測ツールとしてかつて名を馳せた Alexaがサービスを(60日後に)終了するそうです。

事業内容は、ウェブ巡回技術を使ってウェブサイト情報や利用状況に関するデータを集め、ウェブサイトがどれだけの人に見られているかを調査すること。alexa.comでは、ドメインのアクセス量(トラフィック)や訪問者数、1回の訪問あたりの閲覧ページ数などを表示できる。また、Alexa InternetはWayback Machineのデータ提供元でもある。(wikipediaより)

Alexaはサイトのアクセス状況などを計測・比較することなどができるサービスを提供していましたが、Alexaの魅力は「自分で管理していない、外部のサイトの状況が把握できる」というものでした。ある程度規模の大きなサイトでなければ計測結果には出ませんでしたが、大手同業他社サイトの比較などは見ていて面白いと思っていました。ただし、AlexaツールバーがインストールされたIEという限定的なリソースを元に解析するということで、年月が経つにつれ情報の精度に懐疑的な意見が多くなってきていました。

最近ではGoogleが似たようなサービスを多く提供していますし、情報収集の幅がAlexaに比べて圧倒的広範囲と思われる部分を考えれば、終了するのもやむを得ずというところなんでしょうか。最近めっきり使ってませんでしたがちょっと寂しい気もしますね。

ブログやSNSでの活動は就職活動に有利?

office

不況による派遣切りが話題になる中、新卒採用戦線すらも今までの売り手市場が嘘のように厳しい状況になっています。さらにはついに正社員にも不況の波がおしよせているとのことで(1000人規模の人員削減へ=正規雇用にもリストラの波-日本IBM)。そんな中ブログやmixiなどのSNSが注目されているという話題。

今や就活もIT化…採用新たな判断ツールに「ブログ」

景気後退の加速で、就職戦線も過酷さを増している。ここ数年の超売り手市場の終焉で、多くの企業は採用の門戸を狭くし、効率的に優秀な学生を確保しようと躍起だ。そんななか、若者の間で急速に普及するブログが採用のための判断ツールとして、にわかに注目を集めている。

(中略)

そんななか、若者に馴染みのブログや会員制サイト(SNS)を活用しての採用活動が、急速に広まっている。都内のIT関連会社社員、斎藤のり子さん(26)は04年、ランキング2位を獲得する人気ブログを運営していたことから、ネット大手「ライブドア」(当時)から直接オファーを受けた。「ブログを≪ライブドアに就職したいなあー≫と直球のタイトルに変更したら人事部から連絡があり、すぐに就職が決定。似たようなケースで採用に至った同僚もいました」(斎藤さん)

インターネット検索サービス「人力検索はてな」運営の「はてな」(京都)ではブログを履歴書として活用している。同社の輿水宏哲取締役(31)は「技術者採用で、こちらからのアプローチを頻繁に行っています。今年も奄美大島からブログ枠で1人採用しました」と語る。

これ以外にも、SNS最大手「ミクシィ」で熱心な女性会員が社員登用されたことがネット上で話題になったことも。(ネタりかより)

以前だとブログやSNSで書いた日記の内容がきっかけで採用が取り消しになるなどの事例をニュースでちらほら見かけたことがありましたが、今回の場合は好事例として紹介されていますね(かなり極端な例でもありますが)。 個人的にはブログはやらないよりはやった方が良いと思っています。ブログをやった方がいい理由としてはたくさんのサイトで紹介されてるのであえて触れませんが、上にあるように書き手の人となりや技術などが客観的に見える場合もあると思うので、採用のきっかけになるというのは不思議な感じはしません。むしろ一般的な就職面接の方がある意味特殊な空間・時間なので、希望者を採用するかどうかを判断することは困難とも考えられます(その場にこそ求められるものもあるのかもしれませんし、その瞬間に人を見抜くこともまた技術なのかもしれませんが)。

そもそも振り返れば自分がウェブの世界に入ったきっかけも、個人サイトとそこで書いていた日記がきっかけだったと思います。また、ブログやサイトを運営していたおかげで知り合えた知人や仕事もたくさんあります。 自分が人を採用するということはしばらくないと思いますが、もしそういうことを考えた場合、ブログやサイトが判断指標の一つになる可能性は大いにあるんではないかと思います。悩んでいるならまずは行動!ドメインやサーバは個人用途であれば安く使えるサービスもあります。ドメインはムームードメイン、レンタルサーバはロリポップ!などがどちらも安価で手をつけやすいですよ。ちなみにロリポップは契約すると専用の「ロリポブログ」を無償で利用することができます。




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Gmailをローカルに、便利に保存できる「Gmail Backup」

Gmail

メールは普段Gmailをブラウザで使用しています。

以前はOutlook Express(Win XP時)やWindowsメール(Win Vista時)といった普通のメールソフトを使用していたのですが、Gmailの便利さにすっかりブラウザのみで送受信を行うようになってしまいました。といってもGmailをブラウザのみで使用するもう一つ大きな理由があります。それは「メールが溜まり過ぎるとPCの動作が遅くなる」からです。いつぞやネットで見た情報だったんですが、それを見て当時動きが緩慢になったノートPCのOutlook Expressに溜まっていたメールのバックアップを取ってからガバッと削除してみたところ、確かに動作が目に見えて軽くなったんです。それからというもの、できるだけPCにメールを溜めないようにしたいという需要と、ブラウザでメールを完結できるGmailの供給がガッチリ合わさってから今に至るわけです。

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