Archive for category インターネット

現場のプロから学ぶ XHTML+CSS

現場のプロから学ぶXHTML+CSS

成田22回目のレビューになります。申し訳ありませんが、これで一区切りつけたいと思っております。

前回に引き続き「読書レビュー」という定義からは外れると思うのですが、「一番読んだ本は何か?」と考えたところ、真っ先にこの本が思い浮かんだのでこの度レビューすることにしました。

前回紹介した本とジャンルは同じですが、こちらはインターンで来た時に高森さんに貸していただいて、すごくお世話になっていた本です。(余談ではありますが、今年に入ってから自分で同じ本を購入しました。)

こちらは前回紹介した本とは少し違い、デザインの項目は省き、コーディングに特化した内容となっております。

インターンに来てから私が自分自身に課した課題は、「実戦でも通用するコーディング技術を身につけること」でした。これまで数々の課題をこなしてきたのですが、何かやろうとすれば大体いくつかつまづく問題が出てきました。そんな時とりあえずこの本を見ればなんとかなる、と言えるほど充実した内容となっておりました。

また、パソコンだけではなく、ゲーム・ケータイ・iphoneなど様々なデバイスの事も書かれていて、いずれそこまで手をつけれる技術を身につけたいと思っております。

このインターンもいよいよ大詰め。毎週欠かすことなく読書レビューをしてきましたが、自分のためになったと感じています。(実の所何回かギリギリで投稿したのもありましたが。)

色んな意味も含めて、「読書」はためになると感じました。これからも継続して続けていきたいと思います。

インターネットでの選挙運動が解禁の方向について

民主党のマニフェストに含まれていたひとつ「インターネット選挙の解禁」について動きがありました。

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青森県庁がTwitterで情報発信

ちょっと時間が経って乗り遅れた感があるんですが、青森県庁のサイトがミニ(マイクロ)ブログでおなじみTwitter(ついったー、とぅうぃったー)を使った情報発信を始めています。これについては方々のブログやニュース系サイト、果ては日本経済新聞にも取り上げられています。 Read the rest of this entry »

Alexa Web Searchがサービス終了へ

Alexa

ウェブサイトの計測ツールとしてかつて名を馳せた Alexaがサービスを(60日後に)終了するそうです。

事業内容は、ウェブ巡回技術を使ってウェブサイト情報や利用状況に関するデータを集め、ウェブサイトがどれだけの人に見られているかを調査すること。alexa.comでは、ドメインのアクセス量(トラフィック)や訪問者数、1回の訪問あたりの閲覧ページ数などを表示できる。また、Alexa InternetはWayback Machineのデータ提供元でもある。(wikipediaより)

Alexaはサイトのアクセス状況などを計測・比較することなどができるサービスを提供していましたが、Alexaの魅力は「自分で管理していない、外部のサイトの状況が把握できる」というものでした。ある程度規模の大きなサイトでなければ計測結果には出ませんでしたが、大手同業他社サイトの比較などは見ていて面白いと思っていました。ただし、AlexaツールバーがインストールされたIEという限定的なリソースを元に解析するということで、年月が経つにつれ情報の精度に懐疑的な意見が多くなってきていました。

最近ではGoogleが似たようなサービスを多く提供していますし、情報収集の幅がAlexaに比べて圧倒的広範囲と思われる部分を考えれば、終了するのもやむを得ずというところなんでしょうか。最近めっきり使ってませんでしたがちょっと寂しい気もしますね。

ブログやSNSでの活動は就職活動に有利?

office

不況による派遣切りが話題になる中、新卒採用戦線すらも今までの売り手市場が嘘のように厳しい状況になっています。さらにはついに正社員にも不況の波がおしよせているとのことで(1000人規模の人員削減へ=正規雇用にもリストラの波-日本IBM)。そんな中ブログやmixiなどのSNSが注目されているという話題。

今や就活もIT化…採用新たな判断ツールに「ブログ」

景気後退の加速で、就職戦線も過酷さを増している。ここ数年の超売り手市場の終焉で、多くの企業は採用の門戸を狭くし、効率的に優秀な学生を確保しようと躍起だ。そんななか、若者の間で急速に普及するブログが採用のための判断ツールとして、にわかに注目を集めている。

(中略)

そんななか、若者に馴染みのブログや会員制サイト(SNS)を活用しての採用活動が、急速に広まっている。都内のIT関連会社社員、斎藤のり子さん(26)は04年、ランキング2位を獲得する人気ブログを運営していたことから、ネット大手「ライブドア」(当時)から直接オファーを受けた。「ブログを≪ライブドアに就職したいなあー≫と直球のタイトルに変更したら人事部から連絡があり、すぐに就職が決定。似たようなケースで採用に至った同僚もいました」(斎藤さん)

インターネット検索サービス「人力検索はてな」運営の「はてな」(京都)ではブログを履歴書として活用している。同社の輿水宏哲取締役(31)は「技術者採用で、こちらからのアプローチを頻繁に行っています。今年も奄美大島からブログ枠で1人採用しました」と語る。

これ以外にも、SNS最大手「ミクシィ」で熱心な女性会員が社員登用されたことがネット上で話題になったことも。(ネタりかより)

以前だとブログやSNSで書いた日記の内容がきっかけで採用が取り消しになるなどの事例をニュースでちらほら見かけたことがありましたが、今回の場合は好事例として紹介されていますね(かなり極端な例でもありますが)。 個人的にはブログはやらないよりはやった方が良いと思っています。ブログをやった方がいい理由としてはたくさんのサイトで紹介されてるのであえて触れませんが、上にあるように書き手の人となりや技術などが客観的に見える場合もあると思うので、採用のきっかけになるというのは不思議な感じはしません。むしろ一般的な就職面接の方がある意味特殊な空間・時間なので、希望者を採用するかどうかを判断することは困難とも考えられます(その場にこそ求められるものもあるのかもしれませんし、その瞬間に人を見抜くこともまた技術なのかもしれませんが)。

そもそも振り返れば自分がウェブの世界に入ったきっかけも、個人サイトとそこで書いていた日記がきっかけだったと思います。また、ブログやサイトを運営していたおかげで知り合えた知人や仕事もたくさんあります。 自分が人を採用するということはしばらくないと思いますが、もしそういうことを考えた場合、ブログやサイトが判断指標の一つになる可能性は大いにあるんではないかと思います。悩んでいるならまずは行動!ドメインやサーバは個人用途であれば安く使えるサービスもあります。ドメインはムームードメイン、レンタルサーバはロリポップ!などがどちらも安価で手をつけやすいですよ。ちなみにロリポップは契約すると専用の「ロリポブログ」を無償で利用することができます。




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Gmailをローカルに、便利に保存できる「Gmail Backup」

Gmail

メールは普段Gmailをブラウザで使用しています。

以前はOutlook Express(Win XP時)やWindowsメール(Win Vista時)といった普通のメールソフトを使用していたのですが、Gmailの便利さにすっかりブラウザのみで送受信を行うようになってしまいました。といってもGmailをブラウザのみで使用するもう一つ大きな理由があります。それは「メールが溜まり過ぎるとPCの動作が遅くなる」からです。いつぞやネットで見た情報だったんですが、それを見て当時動きが緩慢になったノートPCのOutlook Expressに溜まっていたメールのバックアップを取ってからガバッと削除してみたところ、確かに動作が目に見えて軽くなったんです。それからというもの、できるだけPCにメールを溜めないようにしたいという需要と、ブラウザでメールを完結できるGmailの供給がガッチリ合わさってから今に至るわけです。

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NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に中村勇吾さん登場

今日のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」はウェブデザイナーの中村勇吾(tha)さんでした。ついにウェブ業界の方が出演ということで楽しみにしてましたし、実際番組を見てすごく楽しかったですし、ウェブの方だからか、会ったことはないけど(本や当人のウェブを介してよく)知っている方だからか分かりませんが、自分のことではないのに何故か嬉しかったです。

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Amazonから個人の嗜好が漏れる可能性

仕事は溜まってるんですが、これはお知らせしとかなければなりますまい。

Amazonでネットショッピングをされる方は多いと思うのですけど、このAmazonからあなたの嗜好が他のユーザに、しかも個人名を特定して簡単に分かってしまう可能性があります。

Amazonをよく使われている方はユーザ登録していると思います。ユーザ登録をすればワンクリックで注文から決済まで簡単に完結するなど非常に便利です。また、Amazonには購買意欲を掻き立てるための便利な機能がたくさんあります。その中の一つにほしい物リスト(以前はウィッシュリストだったもの)があります。 これは「今すぐは買わないけど気になるからキープしておきたい」という商品が合った場合に、まさにほしい物のリストとして登録しておくという機能です。お気に入りとかブックマークと同じようなものです。

で、問題なのはこのほしい物リストなんですが、デフォルト(標準)ではほしい物リストの中身を公開する設定になっています。他のユーザがあなたの名前やメールアドレスから、あなたがほしい物リストに登録している内容を見ることができるようになっています。試しに自分のでもやってみたんですけど本当に全部見えてしまいました。

ほしい物リストサーチに名前やメールアドレスを入力すると…
ほしい物リストサーチに名前やメールアドレスを入力すると…

ほしい物リストが一覧で表示されてしまいます。
ほしい物リストが一覧で表示されてしまいます。

あえて公開しているなら良いのでしょうけど、大半のユーザは公開を前提にほしい物リストを使っているわけではないと思いますので、「他人に見られたくない!」と思われる方は早めに設定を非公開にした方が良いと思います。

ウィッシュリストのページ右にある「設定内容を変更する」をクリックし、非公開に設定します。

ほしい物リストのページ右にある「設定内容を変更する」をクリックし、非公開に設定します。

ちなみに上の画像で使ったのは自分のウィッシュリストの画面をキャプチャしたものですけど、こう見返してみると今年はウェブ系の本が少なかったりします。ほしい物リストも良い機能なので、気になる本があればポンポン放り込んでストックしておいたり、決心がついて改めて購入する時にはわざわざ探す手間が省けて便利ですしね。

さておきこのほしい物リスト問題ですけど、かなり話題になっているのでAmazon側でなんらかの対策(デフォルトで非公開設定とか)を取るかも知れませんね。大半のユーザはこういうことに気付かずAmazonを使ってるはずですから。

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Gmailに勝るウェブメールサービスは登場するか?

インターネットの環境さえあればどこからでもメールの送受信ができるウェブメールサービスはとても便利です。

自分も去年からGmailをブラウザで使うことが多くなり、それまで使っていたOutlookExpressやWindowsメールなどのアプリケーションを、今ではほとんど使っていません。それだけGmailの便利さに満足しているともいえます。そんな中、他のウェブメールサービスが相次いでリニューアル宣言しているのを見つけました。

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アクセスカウンターの隠しリンクに注意

無料アクセスカウンターなどに仕込まれている隠しリンクがGoogleガイドラインに違反すると、Googleの中の人が明言したそうです。

米GoogleのAdam Lasnik氏はインタビューの中で、アクセスカウンターに埋め込まれた隠しリンクはガイドライン違反であるとの見解を明らかにした。

指定されたHTMLコードを貼り付けるだけで無料で利用できると配布されているアクセスカウンタの中には、ソースコード内にひっそりと特定のサイト へのリンクが埋め込まれている場合がある。これはカウンタ配布者がSEOを狙っており、カウンター利用者が増えれば増えるほど、隠しリンクに設定されたサ イトへのリンクが集まり、難易度の高い検索キーワードでのSEOを実現する。

しかし、こうした隠しリンクはアクセスカウンタ利用者が了承して張り付けたものではなく、Googleのガイドラインにも明らかに違反するという。 Googleはこうしたリンクを検出した場合、そのアクセスカウンタを配布しているサイトに対する措置を講じるとAdam Lasnikは説明する(SEMリサーチ)。 Read the rest of this entry »