Archive for category インターネット

青森のアルファブロガー

週刊 ダイヤモンド

今年に入ってからウェブ関連の本に並んでウェブと関係ない本を読むようになりました。Amazonでポチッとしたら2日後に本届きますし、気に入ったのがあれば本屋で買ったりもします。マイブームは時流に乗って勝間和代さん本。すごい読みやすくてビックリ。文字ばっかりの本読むの苦手なんですけど、勝間さんの「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」なんかはすごい読みやすかったですし、もう一冊買ってそれも読み中です。 Read the rest of this entry »

Yahoo! JAPANがOpenIDに対応

先日OpenIDについてこのブログ中でも取り上げましたが、ついにYahoo!JapanもOpenIDの発行サービスを開始しました。

「Yahoo! JAPAN ID」でOpenID対応サイトが利用可能に

ヤフーは30日、「Yahoo! JAPAN ID」によるOpenIDの発行サービスを開始した。利用は無料。OpenID対応サイトで、Yahoo! JAPAN IDが利用可能となる。

ヤフーでは、現在公開されているOpenIDの最新バージョン「Open ID 2.0」に準拠したOpenIDを発行する。専用ページにて、Yahoo! JAPAN IDに対し、OpenIDの設定を行なうことが可能だ。

これにより、Yahoo! JAPAN IDを使って、OpenID対応サイトにログインできる。対応サイトでは、OpenIDアイコンのある入力欄に「yahoo.co.jp」と入力し、 Yahoo! JAPANのログインページに移動。そこでYahoo! JAPAN IDとパスワードを入力する。ログインに成功したら、ログイン状態で利用しようとしている元のサイトへ戻る。 Read the rest of this entry »

広がるOpenIDのメリット・デメリット

米Yahoo!がOpenID採用を発表、OpenIDアカウント数は一気に3倍に

米Yahoo!は17日、1つのIDで複数のWebサイトにログインするための分散フレームワーク「OpenID 2.0」をサポートすることを発表した。世界各地のYahoo!において、2億4,800万のアクティブユーザーに対してOpenIDを使用できるように する。このサービスは1月30日に公開ベータテストが開始される予定だ。

Yahoo!でOpenIDが利用できるようになると、OpenIDを採用しているすべてのWebサイトでYahoo!のユーザーIDを使って ログインすることが可能になる。各WebサイトのOpenIDログイン画面で「www.yahoo.com」あるいは「www.flickr.com」な どと入力し、Yahoo!ユーザーIDでログインするか、単にドロップダウンメニューからYahoo!を選択してログインするだけでよい。(Internet Watchより) Read the rest of this entry »

インターネットでの選挙運動規制が緩和の方向

つい先日Youtubeの例を挙げてネットでの政治活動が変わってくるということを書きましたが、予想通りというか早くも動きがあったようです。
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広がる動画共有サイトの活用

Youtubeに自民党と社民党が公式チャンネル

2007年暮れの話ですが、自民党と社民党がそれぞれ動画サイトYoutubeに公式チャンネルを開設し、映像によるコンテンツ配信を開始しています。

この流れには他の政党も当然追随してくると思われますが、政党だけでなくあらゆる分野が今後こぞって同様にチャンネルを開設する可能性があると思います。 実際にその流れは始まっていて、自治体の中にもYoutubeの中に公式チャンネルを開設してPR活動を展開しているところがあります。福島県の会津若松市長野県信濃町などの自治体が例としてメディアに取り上げられていますが、今年はその数が更に増えていくと思います。
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「見た目」が意外に大切な理由

「見た目」が意外に大切な理由
「ホームページは見た目だけが全てじゃないよ」というのは正しいと思っていますが、「どっちかというと見た目が良い方がいいよ」とも思います。

サイトの価値は様々な要素でユーザに評価されます。それは見た目のデザインの綺麗さであったり、ユーザビリティやアクセシビリティが秀逸であったり、コンテンツが個性的で面白かったり、または情報量が多いなど指標は千差万別だと思います。が、例えば同じジャンルのサイト2つを比較した際に即答で優劣をつけるといった時は、大抵「パッと見の綺麗さ」で順位をつけるのではないでしょうか(時間をかけて見れば違う結果になることはあるとしても)。
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「新聞はなくなるがnewsはなくならない」Web2.0提唱者が来日

oreilly
「Web2.0」という言葉の生みの親であり、オライリー社の創立者であるティム・オライリー氏が10年ぶりに来日されたそうです。

インタビューの中でオライリー氏は「新聞(Newspaper)はなくなるだろうが、ニュース(News)はなくならない。オールドメディアにとっては、自己改革(re-invent)をするチャンスだ。」と述べています。日本と海外どちらも当てはまることですが、アルファブロガーや有名なブログの中には、人を雇って運営し収益を上げているものもあり、それらは元々プロの記者ではなく一ユーザの立場から上り詰めたものがほとんどです。ことニュースというコンテンツは、新聞社のサイトにおいて発信のタイミングやボリュームに制約(全てをウェブで公開したり、目玉記事を紙面に先行して公開すると肝心の紙の収益に影響が出るといったことなど)が出ることも少なくありません。個人的には格闘技イベントの試合結果速報などですね。青森ではフジテレビが入らない地域が多いので、スポーツ新聞サイトで試合の結果を見たいと思っても、日が変わってからの配信になることが多かったりします(その場合は掲示板サイトの速報板をチェックしたりして情報を得るのですけど)。
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無料でライブ映像が配信できるサイト

ustream.tv
ライブカメラで地方の様子をライブ配信…といえば、青森だとI love 青森まるごとViewがよく知られているかもです。ちょっと前までネットでライブ映像を配信するというのは、配信する側も見る側もちょっと手間かかったりしてたと思うのですけど、最近はすごく簡単になったようで、ウェブカメラとネットにつながったPC環境さえあれば気軽に誰でも無料で映像をライブ配信できるサービスが増えています。

自分の知っているところではUstream.tvOperator11Stickam(Stickamは日本語サイトもあります)、blogTVなどがあって、どれも無料で気軽にライブ映像が配信できる機能はもちろん、ライブ映像を記録できたり、ライブの模様をブログに貼り付けられたりなど、それぞれに特色があるそうです。

自分が実際に試してみたのはUstream.tvで、ユーザ登録から実際のライブ映像配信までの手順はネットから適当に見つけてやってみたところ、確かに驚くほど簡単にライブ映像が配信できました。なかなか感動ものです。

ちなみにその時流した映像はうちの部屋の洗濯物だったのですけど(笑)、引越ししたら津軽富士の岩木山のライブ映像配信でもやろうかなと思っています。

Google-hack gadget その他メモ

google_logo
この前ハックに使えるGoogleのツールをいくつか紹介したんですけど、Firefox+Googleツールバーは結構いい感じです。Firefoxがちと重いのが気になりますけど、RSSリーダーもGoogle Readerに統一して、自宅とモバイル共通にしたので効率的に見て回れます。ついでにGoogleブックマークも使ってお気に入りも徐々に統一しつつ便利になるよう色々試し中です。

で、自分の好みのトップページを作れるiGoogleには、自分の好みの機能を持ったツール(ガジェット)を選んで組み込めるんですけど、これもかなり便利。今月のWeb Creatorでもガジェットの特集が組んでありましたけど、ガジェットは間違いなくこれから来ると思います。iGoogleに組み込むタイプのガジェットはブラウザ内で機能するものですけど、デスクトップ用ガジェットも出てきてて制作方法も公開されています。ニンテンドーDSやPSP、WiiなんかでもサイトやFLASHが閲覧できるようになってきたことと関連付けると、もう「サイト制作」という括りで考えてたら時代遅れな感じがしてきます。

個人的には自分の仕事はサイトを作ることというよりも、クライアントの目的を達成するお手伝いをすることなわけで、HTMLを組んで綺麗なページを作ることとは根本的に違うと思ってます。どこかで「WebのことしかしらないWeb制作会社は害」という一文を見かけたんですけど、自分も全くそう思ってて、Webの枠でしか物事を考えられないとクライアントに損をさせるというか、幅が狭い提案や企画しかできないと思います。色んなメディアの特性を知って、それらと絡めた思考は当然必要だと思います。自分自身もただHTMLやFLASHを組むだけではなくて、企画を依頼されれば資料を集めてマーケティングをするようにしてますしね。

と同時に、どんどん進化するWebの技術を把握しておくこともとても大事だと思ってます。上記で言ったデスクトップ用ガジェットや、ブラウザ以外のプラットフォームで動作させることとか、ブラウザの枠を飛び越えた事例がどんどん出てくると思います。Wiiなんかはコントローラーを振ったりすることで動作が起こる新しい機能を持ってますけど、ああいう特殊な機能とWebの技術をマッシュアップしたものとかも出てくると思いますし、実際もう模索されてるはずです。

他には手でコンテンツを扱えるMicrosoft Surfaceなんかも。映画「マイノリティー・リポート」を見たことがある人はなんとなく分かるんじゃないかなと思うんですけど。これのポイントは多点入力が機能すること。普通のFLASHアプリケーションなんかだとマウスで一箇所をクリックすることしかできないんですけど、これは複数の入力を感知できるのでより操作性や機能が向上したものが出てくるんだと思います。

つらつらと珍しく長文を書いたのですけど、要はWebの技術だけにとらわれない考えを持ちつつ、Webの進化にはついていって仕事に生かせるようにしたいということでしょうか。そのうち「ホームページ制作会社」という肩書き自体が滑稽な言葉になるかもですね。ひょっとしてもうそうなのかな。個人的には個人のまま仕事していきたいですけど、色んなスキルや技術を持った会社や個人の方とドリームチームを組んでいい仕事ができたらなと思ってます。

こうやってある程度文章にするといい練習になるというか、論理付けて考えを整理できるし、ブログってばやっぱりいいですね。

検索結果に即表示されるホームページの仕様

GD196_L.jpg普通、ホームページを更新してもすぐにYahooやGoogleの検索結果に表示されるということはないとされてきました。しかし、最近では更新すると1時間もしないうちに検索結果に表示されることがあります。何故でしょう?

これはYahooやGoogleが検索サービスにブログ検索機能を実装しているからです。Yahooでは検索オプションでブログを選択すればブログ検索を行うことができますし、GoogleではGoogle ブログ検索から検索できます。通常と検索サービスと違う点は、文字通りブログを検索して結果を表示するものです。

しかし、ブログ検索の検索結果の中にはブログだけではなく、普通のホームページのようなものもあります。一番分かりやすく説得力ある例を示すとすれば、私のホームページで示すのが分かりやすいと思いますので一例を示します。下の画像をクリックしてみてください。

 

左がYahooのブログ検索の検索結果、右がGoogleブログ検索の検索結果画面をキャプチャしたものです。両方とも一番上に当ホームページの新着情報が表示されています。

注目すべきはこの新着情報を私がいつアップし、いつ上記の検索結果に反映されたかです。
私が新着情報をアップしたのは2007年1月24日20時頃です。そしてYahooの検索結果が表示している時間はそれと同じ時間を表示していますし、Googleブログ検索の結果も、41分前と書いてあるだけですが、確かにYahooのブログ検索と同じ時間帯を示していました。
つまり、新着情報を更新したら即検索結果に表示されたことを示しています。

この理由は、私のホームページが更新情報をRSS形式で配信しているからという理由があります。
RSS形式での情報配信はブログだとほぼ標準で備わっているものですが、通常のホームページには別途機能を付ける作業が必要です。私のホームページはブログツールのMovable Typeを利用して構築しているため、RSS形式での情報配信が可能となり、上記のような結果を得ることができたわけです。

更新したら即検索結果に表示されるホームページと、3ヶ月、もしくはそれ以上、いやひょっとしたらいつまで経っても検索結果に表示されないホームページ。どちらが良いかは…言うまでもありませんね。

こうしたRSS形式での情報配信機能はクライアントワークでも使用しており、各クライアント様も有効な情報の配信を行われております。RSS機能が無いホームページをお持ちの方はお気軽にご相談ください。