視覚・聴覚障害のある方向け講習会・交流会のレポートをW3Aサイトにアップしました

弘前市での講習・交流会の様子

2017年1月〜3月までに開催した、視覚・聴覚障害のある方向け講習会や交流会のレポートをW3Aのサイトに3つアップしました。

3月16日(木) NHK青森放送の「あっぷるワイド」で放送されます

視覚障害のある方向けiPad講習・交流会の様子

3月16日(木)午後6時10分から、NHK青森放送の「あっぷるワイド」で「視覚障害者のIT教室」というコーナーがあり、視覚障害に関したiPhoneやiPadの講習会等の活動が紹介される予定です。

放送では青森市で開催した「視覚障害のある方向けiPad講習・交流会」の様子や、インタビューやアプリなどが取り上げられる予定です。

事前の取材では視覚障害だけでなく聴覚障害や他の障害についても活動していることはお伝えしていましたが、今回は視覚障害に内容を絞った取材になりました。

自分が写っている映像というのは気恥ずかしい感じがして、見てほしいようなほしくないような複雑な感じですが、iPhoneやiPadなどが視覚に障害のある方にとって有意義な使い方ができるということを、たくさんの人に知ってもらうきっかけになると思うので、いろいろな方に見ていただければと思います!

ラジオのアプリの広告や動作対応にみるUX(ユーザー体験)チェック

ラジオアプリの地域選択画面。上部にKindleの広告が表示されている

あるアプリのUX(ユーザー体験)について、Facebookに投稿したものを転記します。

今日のUXチェック。あるラジオ視聴アプリの画面。

ボイスオーバー(音声読み上げ機能)でも使えるので、視覚に障害のある人でも全国のコミュニティラジオが聴けます。

惜しい点の一つは、広告の読み飛ばしが見た目以上に手間のかかること。画像の上に出ているKindleの広告は、見た目はそんなに大きくないんですが、音声で読み上げると全部で20近くの項目が詰まってるので、順番に読み上げていく方法だと結構ストレスになるかもしれません。

また広告によってはボイスオーバーでは閉じることができないタイプもあったりして、この場合は一度アプリを閉じるしかないのでもったいないかなと。

もう一つの惜しい点は、2本指のダブルタップで再生・停止が効かないこと。この方法はiOSのボイスオーバーでは標準の操作方法なので、これが使えるとボイスオーバーのユーザーは、そのアプリだけでなくiOS機器を使う上で色々と便利が良いです。

逆に言うとこの操作方法に対応していないため、仮にこのアプリでラジオを聴きながら他のアプリに切り替えた場合、ラジオの音声を切るために再度このアプリを開いて停止ボタンを探す必要があります。上で言った広告のこととかを考えると結構手間がかかります。2本指のダブルタップで再生・停止するという標準の機能に対応していれば、この負荷はぐっと軽くなります。

「文具好き集まろうの会 in 青森市の畳部屋」を開催します

「文具好き集まろうの会 in 青森市の畳部屋」

2016年12月17日(土)、青森市のリンクモア平安閣市民ホール(青森市民ホール) で「文具好き集まろうの会 in 青森市の畳部屋」を開催します。参加者募集中です。

続きを読む 「文具好き集まろうの会 in 青森市の畳部屋」を開催します

Webデザイナーの思索・インターネット・社会見聞・読書等々日記