日々

内覧会にご招待いただきました

2008年9月16日 | Permalink | コメントを書く

仕事ではないのですが、とあるイベントの内覧会(イベント開催前のプレス向け公開的なもの)にご招待いただきました。招待されたことにも驚きましたが、もっと驚いたのは招待された理由が「ブロガーだから」ということです。

続きを読む »

Mac, キーボード

VMware Fusionで発生したwindowsキーボードの不具合を直す方法

2008年9月8日 | Permalink | Comments Off

macbook pro

最近macbook proをメインマシンで使っています。といっても作業環境はmacではなくwindowsです。macではBootCampという機能でwindowsをインストールすることができ、再起動することでmacとwindowsを切り替えて使用することができます。

最初は「一台でmacとwindowsが使えるなんてすごい」と感動してたんですが、慣れるとこの再起動ですら「めんどい」と思うようになってしまいますね。ということでmacとwindowsを再起動することなく同時に起動して使うことができるVMware Fusionを購入してインストールしてみました。

インストールも無事終わり、最初は気にすることなくmacとwindowsを同時に使うことができていたのですけど、そのうち以下の症状に気づきました。 続きを読む »

ライフハック, ブラウザ

「うっかりPDFファイルへのリンクをクリックしてしまった…」を防止する方法

2008年8月25日 | Permalink | コメントを書く

pdf

結論から言うと、ブラウザFirefoxにアドオン(拡張機能)で「PDF Download」というものがありますので、これをインストールすれば解決します。PDFファイルをクリックした時に自動で以下のような「ダウンロード」「PDFで開く」「HTMLで表示」などを選択できるウインドウが出てきます。

PDF Download

以下余談です。

続きを読む »

日々

青森は夏祭り中ですね

2008年8月5日 | Permalink | コメントを書く

青森ねぶた2007

青森は各地で夏祭りですね。自分も青森ねぶた祭が好きで毎年跳人(はねと)で参加してたんですが、今年は家と仕事の都合で止む無く不参加の予定です。大学の頃からずっと出てたんですけどね。。残念です。 ここのところは平日も週末も昼も夜も関係なく仕事してるんですけど、もうちょっとこれなんとかならないもんかなと。今日も今日とて夜2時起床でまんじりと仕事をしてたわけですけど、期せずして良かったのは朝日に包まれながら洗濯物を外に干せたことです。皆さん自分の分まで夏祭り楽しんでください。



アクセシビリティ

IBMがwebアクセシビリティに新しい取り組み

2008年7月17日 | Permalink | コメントを書く

個人的に今年興味を持っているウェブ業界の話題はアクセシビリティ(アクセスのしやすさ、障がい者向け施策)です。色々と情報ソースをチェックしているのですけど、先日IBMがアクセシビリティについて今までにないような試みを開始したようです。

 米IBMは米国時間2008年7月8日,インターネット・ユーザーが協調してWebページのアクセシビリティを向上させるコラボレーション・ソフトウエ ア「Social Accessibility collaboration software」を公開した。このソフトウエアにより,協調的な方法で視覚に障害を持つユーザーのWebアクセシビリティをサポートできるようになる。

IBM Researchが開発した新しいコラボレーション・ソフトウエアにより,視覚障害者は特定のWebページにおいて直面したアクセシビリティの問題につい て報告できるようになる。アクセシビリティの向上をサポートしたいと考えるインターネット・ユーザーは,ツールを使ってテキストを追加することで,視覚障 害者から報告された問題の解消をサポートできる。

たとえば,既存のスクリーン読み上げソフトウエアでは,掲載されている写真の内容について情報を提供できない。このような場合,視覚障 害者はコラボレーション・ツールを使って写真の説明を追加するようにリクエストする。リクエストは,Webアクセシビリティの向上をサポートするプロジェ クト「Social Accessibility Project」のWebサイトをホスティングするサーバーに自動的に送信される。

プロジェクトのWebサイト上でこのリクエストを見た登録ユーザーは,コラボレーション・ツールを使って短い説明文を追加できる。追加 されたテキストは,自動的に外部のメタデータとして登録される。次に視覚障害者が同じWebパージにアクセスすると,スクリーン読み上げソフトウエアは追 加された写真の説明を読み上げるようになる。(ITProより)

同じくして日本IBMでも同様のプロジェクトが発表されました。

日本IBMは8日、視覚障碍者のWebアクセシビリティを促進する試み「ソーシャルアクセシビリティプロジェクト」を開始した。同プロジェクトには無料で誰でも登録でき、専用のツールをダウンロードして参加する。

「ソーシャルアクセシビリティプロジェクト」では、インターネット上で一般のユーザーと視覚障碍を持ったユーザーが協力してWebサイトのアクセシビリティ向上を目指す。参加者は専用のツール「ソーシャルアクセシビリティコラボレーションソフトウェア」を使用する。

「ソーシャルアクセシビリティコラボレーションソフトウェア」では、視覚障碍が不便に感じたWebサイトの報告と、一般ユーザーが報告のあったサイトを改善するためのサポートが行える。報告のあったサイトは、「ソーシャルアクセシビリティプロジェクト」のサイトで確認できる。

具体的には、視覚障碍者が、読み上げ機能付きのブラウザを使っていて「写真が掲載されているようだが、どんな写真かわからない」「目的のページにたどり着けない」など、アクセスしたWebページで理解できない個所があった際、専用ツールで「ソーシャルアクセシビリティプロジェクト」にメッセージを送信する。

送信されたメッセージは、プロジェクトサイトに表示される。表示を見た一般ユーザーは、報告された問題に対して、「写真注釈:夕日に映える富士山」などの適切な情報を専用ツールで付加し、「ソーシャルアクセシビリティプロジェクト」のサーバーに登録する。

その後、視覚障碍者が当該ページにアクセスすると、プロジェクトのサーバーに登録された付加情報が自動的に読み込まれ、掲載された写真を理解できるようになるという。実際のWebページのコンテンツに変更を加えることなく、短時間で問題を共有・改善できる点が特徴とされている。(Internet Watchより)

続きを読む »

« Previous Entries
» Next Entries