Dreamweaver8でMovable Type 3.2を編集する拡張機能

Dreamweaver 8.0.1 拡張機能 for Movable Type 3.2 によるテンプレートカスタマイズについて

という機能がついたようです。バージョンアップという感じなんですね。
個人的にはDream Weaverは使わずにMovable Typeの管理画面で直接チクチクとテンプレートタグやプラグインをいじる派なんですけど、こういうのを上手く使えば効率的なのかなあ。と自分の仕事を客観的に見たり実際にやってみたりするのが大事ですよね。

SEO対策問題でGoogle検索から削除

今日のエントリーは私の個人ブログからの引用です。
↓以下転載

仕事柄こういう話題には敏感です。
BMWとリコーの独サイト、SEO対策問題でGoogle検索から削除

今回はJavascriptの使い方がGoogleインデックスからの削除になったらしいです。Javascriptを使ったリダイレクト(アクセスすると同時に別のページへ飛ばす)がSEOスパムになりやすいのは周知でしたけど、BMWという超メジャー企業がこれに引っかかり実際にスパム制裁を受けたことによって、どんなサイトでも「ダメ やり過ぎSEO」を覚えて運営しておかないと怖いことになりますね。ことネットショップで主要な業務と収益を成り立たせているような企業は死活問題なので、この辺自分も注意しときます。

上の例とは関係なく、Googleがたまたま検索結果からサイトを削除してしまう時があるので、もし検索しても見えなくなった時は落ち着いた対応でいきたいです。

Mac IE終了とIE7 Beta2公開

昨日でMicrosoftのサイトからMac用のInternet Explorer(IE)の提供が終了したと思ったら、今日はなんとIE7のベータ版(英語版)が一般公開ということでさっそく使ってみました。
気づいた点を箇条書き。

・起動が早い。2回目から感じたですが超早い気がする。
・インターフェイスのデザインやアイコンが変わってちょっと新鮮。
・タブ付き。タブに慣れると快適だと思うですよー。
・半角英語とかたまに数字とかにアンチエイリアスがかかってる。なんかMacのSafariっぽい。
・HTMLのレンダリングが早い気がする。
・噂のRSS FEED機能付き。Fire foxとアイコンを統一したのはいいなあ。でも利用法が分からない。
・Google Toolbarの機能が標準搭載?これは前のIE6の時にToolbar入れてたからかな?
・CSS3には未対応っぽい

こんな感じかな?気になってたCSSレイアウトの崩れとかも、いくつかのサイトで試した分にはありませんでした。唯一あったのがこのブログ(笑)。

次のCSSとして策定が進んでいるらしいCSS3の機能については、IE7は今のところ対応してないっぽいです。Fire foxは部分的に対応してるらしくて、2つで試してみたんですけどIE7無反応、Fire fox感知な具合でした。

ちなみにBeta版とはいえ、一度インストールすると前のバージョンに戻れないのでご注意(地雷?)。戻し方があったら一応知りたいなあ(地雷踏んだ人?)。

web2.0って?

知らない方も多いかもしれませんが、今インターネットの世界で話題になっている「web2.0」という言葉。特に新しい技術やソフトというわけではありませんが、いかにもバージョンという感じのする言葉ですね。

これを一から説明するのは難しいのですけど、web2.0についてInternet Watchにて概念的に分かりやすく説明されていました(シリーズでこれからも更新されていくようです)ので、興味のある方はこちらからどうぞ。

Movable Typeのビジネス・システム活用を模索中

サーバインストール型のブログシステムMovable Typeを使用してのビジネスブログ構築事例は近年爆発的に増加しました。

ブログでホームページを構築することによって、ホームページを構築する知識が無いウェブ担当者でも簡単に更新することができたり、ブログ特有の機能を使用してのSEO(検索エンジン最適化)効果も期待することができたりと、様々なメリットを享受することができます。

個人的に今年のビジネスブログについて考えてみる時、今までよりももっと高機能なブログの使われ方や機能が付加されたビジネスブログサイトが登場してくると思っています。例えばデータの検索機能がパワーアップし、商品データから条件を選択して結果をソートして表示させるといったものが出てくるのではと思っています。こういった機能は自動車販売サイトや不動産情報サイトなど、特にデータベースを活用したサイトで有効に機能させることができると思います。

元々Movable Typeをはじめとしたブログの大半はデータベースシステムを絡めているので、そういった機能を付けられなくはないはずです。後はそれを開発側とクライアント側双方が容易に操作できるようカスタマイズが図られれば、今よりももっと高機能で便利なビジネスブログサイトが登場してくると思います。

Googleのアクセス解析

検索エンジン大手のGoogleがアクセス解析サービスGoogle Analyticsを始めています。

解析レポートの種類が80種類以上にもなるサービスがなんと無料で提供されるということもあって開始当初から申し込みが殺到し、現在では新規登録が一時中止されています(2006年1月6日現在)。

解析できる内容は、アクセスしてきたユーザが使用しているブラウザ・OS・画面解像度・地域や接続速度などから、アドワーズ広告のコンバージョンレートまで幅広い情報を把握できるそうです。80種類というのは本当にすごいので自分も試してみたいと思いつつ、登録募集再開まで首を長くして待つことにします^^;

老人福祉施設のホームページ制作

お知らせにも書きましたが、青森県尾上町(弘前市のすぐ隣)にある老人ホームのホームページを制作中・・・というより一応完成しました。公開は今年中の予定です。

このお仕事は大学時代の後輩を通じて受注したのですが、クライアントの担当の方はなんと大学時代私が住んでいた下宿に遊びに来たことがあるそうで驚きました(笑)。人の縁というのは本当に不思議だなと感じましたが、そんなつながりもあってか毎回の打ち合わせはスムーズに進んでいったと思います。

このお仕事の場合、私が住んでいる青森市とクライアントの尾上町とは車で約1時間の距離がありました。それに加えてクライアントの担当者の方が毎日多忙な方だったので直接の打ち合わせは10回も無かったかもしれませんが、お互いに良いものを作りたいという気持ちが共有できていたので、少ない中でも無駄の無い打ち合わせが出来たと思います。

ホームページのデザインについてはいくつかの希望(トップページにFLASHアニメーションを入れたい等)以外ほぼ全てこちらに任せていただいたので、施設の雰囲気に合ったデザインを自由に作らせていただきました。

基本的には奇抜なデザインや仕掛けは施さず、ベーシックなデザインにしました。ターゲットをパワーユーザ(インターネット利用頻度の多いユーザ)ではなく、初心者に定めたことがその理由です。
トップページのFLASHについては最初こちらで付けていた赤いっぽい色をクライアントの希望で「青がいいな」ということで青にしてみたところ、青の方がしっくりきて良い感じになったこともありました。

ちなみにクライアントは老人ホーム以外にもデイサービスや指定短期入所(ショートステイ)など、様々なサービスを扱っていらっしゃいます。それぞれのサービスについて知りたいユーザに対してスムーズに情報提供ができるよう、文字のサイズを大きめにしたり表を見やすくしたりと工夫しました。ページを構成するHTMLの構造もWEB標準仕様に準拠した構造にしてあるのでページサイズも軽く、SEO(検索エンジン最適化)も良いと思います。

無事公開が完了したら当ホームページの制作実績にも掲載させていただく予定です。

FLASHの習得

web制作においてFLASHは様々な用途で用いられています。

簡単なアニメーションやボタンと言ったパーツ的なものから、FLASH自体でホームページを作成することも増えてきました。なんでもFLASHで作ればよいというものではありませんが、HTMLでは実現が難しい仕組みを作れることもあって使用されるケースが年々増えてきています。
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Webデザイナーの思索・インターネット・社会見聞・読書等々日記