教頭先生とスタッフが話し合うイラスト

「教頭業務サポーター配置」のニュース

先日このブログに「ICT校務支援員という選択肢——先生の多忙を解消し、学校を変える現場発の提案」という投稿をしました。

この投稿の意味合いに近い動きとして、今日4月8日付の読売新聞に、兵庫県芦屋市の教育委員会が教頭先生の業務をサポートする「教頭業務サポーター」を配置するという記事が上がりました。

教頭先生を午前だけ助けて…芦屋市が「業務サポーター」配置、遅刻児童迎え入れなど朝に集中する業務に対応 : 読売新聞

小中学校の現場に入って6年になろうとしていますが、やはり先生方の中でも教頭先生の多忙さは別格だと感じます。いろいろお手伝いすることがありますが、教頭先生のお仕事は最も手間と時間がかかるものが多いように思います。

言い換えればICTをうまく活用することで業務の負担を軽くすることができる面も多々ありましたし、そうしたニーズは多くの学校現場にあると思います。

今のところは鶴田町と鰺ヶ沢町の2町の小中学校さんにICTサポーターとしてお手伝いに伺っていますが、スポット的にでも他校でお手伝いできることがあればしたいと思っています。

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