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病院様でFDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)継続中

病院スタッフとエンジニアが、デジタル機器を使って業務改善について話し合う様子

某病院様で定期的に常駐し、お手伝いするようになって2か月ほど経ちました。

入る前は自分も病院様も、何が手伝えるのか、何を手伝ってもらえばいいのかのイメージが固まっていなかったのですが、入ってみれば出てくる出てくるで、あっという間に大忙しになりました。

先生や看護師さん、事務さんのご相談に乗っていると「そういうことならこういう使い方がありますよ」とか「その作業、もっと効率的にできるシステムが組めるかもしれません」というものがたくさん出てきたので、PCやタブレットにいろいろな設定を施したり、院内で使うシステムを作って使ってもらったりしています。

AIを使っていることもあるのですが、一見すると難しいかもと思えるようなものでも、AIに相談しながらやってみると意外にできたりすることが多いと感じています。とくに業務で使用するシステムなどはだいぶ作ったのですが、どれもそれまでのやり方から相当に生産性・効率性を上げられるものになっていると思います。

こうした、病院様で自分がやっているような仕事のあり方は、FDE(ファワード・デプロイド・エンジニア)というようです。

FDEとはお客さんの現場に深く入り込み、課題発見からシステム開発・導入・改善まで担当するエンジニアのことを言います。

経営者や情報システム担当者だかえに話を聞くのではなく、実際に業務を行っている人から話を聞くことで、表面に出ていない本当の課題を見つけて、それに合わせた解決法やツールを作ったり紹介したりします。

この、相談だけでなく作るということがFDEの特徴と言われています。

AIのおかげもあり、相談と開発の両方を現場で提供することで、病院様からは「仕事がとてもしやすくなりました」「こんなに楽をしていいんでしょうか」と言ってもらえることも出てきました。

まだ全部ではないですが、少しずつ改善を広げていって、院内の仕事をもっと進めやすくしていけたらと思っています。

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