昨日、ネットのニュースで訃報を目にして本当にびっくりで。
東野圭吾さんの作品は地味にいくつか読んでいて、「マスカレード・ホテル」はラストの展開に驚いたし、「ラプラスの魔女」は後半の盛り上がりがけっこう好きで、最近文庫化されたこのシリーズも読んでみたいなって思ったりもして。
訃報とともに代表作と言われるような作品群は読んでいないものが多いんですが、それに輪をかけてとにかく多作な作家さんというイメージがあったので、読んでも読んでも尽きないだろうなと思っていたのが、今度は読み終わっていく寂しさを感じながら読むことになってしまうのかと思うと寂しいです。
ご病気だったことも知らなければ、まさかこんなに早く亡くなってしまうとは当然思うはずもなくて。とても残念ですが、名作の数々、これからも少しずつ読んでいきます。




