妻に誘われて、十数年ぶりに青森ねぶた祭へ行ってきました。
青森市に住んでいた頃、とくに20代の頃は毎年ハネトで参加していたねぶたも、鶴田町に移住してからはだいぶ遠のいて。
妻は仕事の都合上、弘前のねぷたに参加することが多く、それもあって青森市のねぶた祭りには久しく行く機会がなかったという次第です。
息子も、地元に近い五所川原立佞武多(たちねぷた)や弘前のねぷたは目にしたことがあったものの、ねぶた祭りには今回が初めて。
少し早めに青森市内に到着して、アスパムのねぶた小屋から出陣していくねぶたを見送りながら県庁通りに移動し観戦。

この日は初日ということで子どもねぶたが多め。大型ねぶたも何台か出陣していましたが、とくに注目を集めていたのが冒頭の大型ねぶた「道成寺(どうじょうじ)」。写真のように多くの観客が立ってカメラを向けていました。他のねぶたももちろん良かったのですが、この日一番観客の目を引いたのは道成寺だったように思います。

個人的には「星の杜 妙見尊星王 伊達の三日月星の杜 妙見尊星王 伊達の三日月」も良かった。黒色が多いねぶたってなんか新鮮ですね。他のねぶたもちょくちょく見られましたが、黒と青い光の見せ方が昔にはなかったなーと思いながら、久しぶりのねぶた堪能しました。




