「雑感」カテゴリーアーカイブ

機会に焦点を合わせ、チェンジ・リーダーになるべき時代

ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる
ピーター・ドラッカーの著書「ネクスト・ソサエティ」にこういう一節があります。

ネクスト・ソサエティを左右する最大の要因が、高年人口の増大と若年人口の減少である。(中略)すでにあらゆる先進国が、人工維持に必要な出生率2.2を下回った。

このことは、外国人労働者と移民の受け入れが国論を二分する問題になることを意味する。それは政治地図を一変させる。

経済的には、若年人口の減少が国内市場を根本的に変える。これまで先進国では、国内市場は家族形成の増大によって成長してきた。だがこれからは、大量の移民の流入でもないかぎり、家族形成は確実に減少する。

続きを読む 機会に焦点を合わせ、チェンジ・リーダーになるべき時代

農業分野への進出と企業戦略の変化

最近書店の棚に並ぶ「農業参入」本の多さや、テレビ(NHK プロフェッショナル仕事の流儀に出演する農業関連の方や昨日のクローズアップ東北での「農業参入」についてなど)、政権の農業についての政策(2009年6月農地制度の改正)、渋谷ギャルが秋田で作ったシブヤ米など、こと農業が話題ですね。

続きを読む 農業分野への進出と企業戦略の変化

スマートフォン・iPhoneとFlash対応について

2010年にスマートフォンのほとんどがFlash 10対応に – 米Adobe

米Adobe Systemsは2月16日(欧州時間)、現在スペインのバルセロナで開催されているMobile World Congressにおいて米PalmがOpen Screen Project (OSP)に参加したことを発表した。これにより、同社スマートフォン「Palm Pre」上でFlash Playerがサポートされることになる。またAdobeではPC版とフル互換となるFlash Player 10を、2010年までにPalm webOSに加え、Google Android、Nokia Symbian、Microsoft Windows Mobileの各スマートフォン向けにリリースする計画だ。これにより、iPhone (Apple)を除くほとんどのスマートフォンでFlashが搭載されることになる。

Flash 10のスマートフォン搭載計画は、同社モバイルデバイス部門マーケティングディレクターのAnup Murarka氏が現地記者らに対して語ったもの。AdobeはFlash 10発表時にPC向けの「Flash」と携帯向けの「Flash Lite」の2系統の製品をひとつの「Flash」に統合していくと説明していたが、ここで改めて対応プラットフォームや登場時期について明らかにした。

続きを読む スマートフォン・iPhoneとFlash対応について

電子ブックリーダーAmazon Kindleは試してみたい

Amazon Kindle

 電子ブックリーダーAmazon Kindleが今月初めにバージョンアップして発売(日本での発売は未定)されたそうで、個人的に結構興味があります。

米Amazonが大画面の「Kindle DX」発表、9.7型ディスプレイ搭載

というのも、移動が多い日は時間の合間を縫って本を読めるように結構な量を車に持ち込むんですが、専門書もたくさんあって重いんです。Kindleだとかなりの量の書籍をこれひとつで読めるということで、これはぜひ試してみたいですね。

見た目から察するのと、どこかのニュースでも書いてあったんですが、新聞を読むのにも適しているかもですね。思うに新聞でかすぎです。 家では地元の新聞をとってますし時々日経新聞買うんですが、とても手元のスペースを取ります。これってケータイとかに慣れた今の若い人(自分もまだ入ってる?)には非常にストレスだと思ってます。もちょっとコンパクトにならないもんかなと。

ブログやSNSでの活動は就職活動に有利?

office

不況による派遣切りが話題になる中、新卒採用戦線すらも今までの売り手市場が嘘のように厳しい状況になっています。さらにはついに正社員にも不況の波がおしよせているとのことで(1000人規模の人員削減へ=正規雇用にもリストラの波-日本IBM)。そんな中ブログやmixiなどのSNSが注目されているという話題。

今や就活もIT化…採用新たな判断ツールに「ブログ」

景気後退の加速で、就職戦線も過酷さを増している。ここ数年の超売り手市場の終焉で、多くの企業は採用の門戸を狭くし、効率的に優秀な学生を確保しようと躍起だ。そんななか、若者の間で急速に普及するブログが採用のための判断ツールとして、にわかに注目を集めている。

(中略)

そんななか、若者に馴染みのブログや会員制サイト(SNS)を活用しての採用活動が、急速に広まっている。都内のIT関連会社社員、斎藤のり子さん(26)は04年、ランキング2位を獲得する人気ブログを運営していたことから、ネット大手「ライブドア」(当時)から直接オファーを受けた。「ブログを≪ライブドアに就職したいなあー≫と直球のタイトルに変更したら人事部から連絡があり、すぐに就職が決定。似たようなケースで採用に至った同僚もいました」(斎藤さん)

インターネット検索サービス「人力検索はてな」運営の「はてな」(京都)ではブログを履歴書として活用している。同社の輿水宏哲取締役(31)は「技術者採用で、こちらからのアプローチを頻繁に行っています。今年も奄美大島からブログ枠で1人採用しました」と語る。

これ以外にも、SNS最大手「ミクシィ」で熱心な女性会員が社員登用されたことがネット上で話題になったことも。(ネタりかより)

以前だとブログやSNSで書いた日記の内容がきっかけで採用が取り消しになるなどの事例をニュースでちらほら見かけたことがありましたが、今回の場合は好事例として紹介されていますね(かなり極端な例でもありますが)。 個人的にはブログはやらないよりはやった方が良いと思っています。ブログをやった方がいい理由としてはたくさんのサイトで紹介されてるのであえて触れませんが、上にあるように書き手の人となりや技術などが客観的に見える場合もあると思うので、採用のきっかけになるというのは不思議な感じはしません。むしろ一般的な就職面接の方がある意味特殊な空間・時間なので、希望者を採用するかどうかを判断することは困難とも考えられます(その場にこそ求められるものもあるのかもしれませんし、その瞬間に人を見抜くこともまた技術なのかもしれませんが)。

そもそも振り返れば自分がウェブの世界に入ったきっかけも、個人サイトとそこで書いていた日記がきっかけだったと思います。また、ブログやサイトを運営していたおかげで知り合えた知人や仕事もたくさんあります。 自分が人を採用するということはしばらくないと思いますが、もしそういうことを考えた場合、ブログやサイトが判断指標の一つになる可能性は大いにあるんではないかと思います。悩んでいるならまずは行動!ドメインやサーバは個人用途であれば安く使えるサービスもあります。ドメインはムームードメイン、レンタルサーバはロリポップ!などがどちらも安価で手をつけやすいですよ。ちなみにロリポップは契約すると専用の「ロリポブログ」を無償で利用することができます。




年間693円からの格安ドメイン取得サービス─ムームードメイン




初心者でも安心なレンタルサーバー。200MBで263円から。CGI・SSI・PHPが使えます。

情熱大陸 勝間和代さんの回にみる効率・知的生産術

勝間和代

5月11日の情熱大陸は経済評論家の勝間和代さんでした。番組内でも言われていましたが、勝間さんの出す本は必ず売れるといわれていて実際出せばAmazonで首位確実なほど人気があります。自分も書評系ブログのレビューやAmazonのカスタマーレビューを参考に何冊か買わせていただいてます。

続きを読む 情熱大陸 勝間和代さんの回にみる効率・知的生産術

東奥日報のサービス変更について

誤解の無いように先に申し上げておくと、自分は東奥日報が好きです。サイトはほぼ毎日PCからもケータイからもアクセスしますし、家でも東奥日報を購読しています。自分が住んでいる青森の情報をコアに扱っているという点で非常に貴重なリソースですし、知っている建物や知人が載っていれば特に親近感が湧き、読んでいて嬉しくもなります。 続きを読む 東奥日報のサービス変更について