支援(カンパ)のお願い ― 障害のある方への情報サポート活動を続けていくために

なぜ、いま支援をお願いするのか

視覚や聴覚に障害のある方への iPad・スマートフォン講習、情報保障の支援、青森県内での人材育成講座など、この十数年、障害のある方の「できること」を広げるための活動を続けてきました。マンツーマンでの講習、当事者同士が交流できる場づくり、聴覚に障害のある方への情報保障、そして W3A を通じた情報発信。どれも、目の前の一人の「困った」に向き合うところから始まっています。

こうした活動の多くは、委託事業や講師謝金だけでは賄いきれない部分があります。遠方への交通費、講習で使う機材、当日の資料印刷、そして何より、依頼という形になる前の「ちょっとした相談」に時間を使うこと。ここに、みなさまからの支援(カンパ)を役立てたいと考えています。

大きな金額でなくて構いません。500円でも1,000円でも、その一つひとつが、次の講習会や、次の情報発信の記事につながります。

支援金の使い道

いただいたご支援は、主に次の活動に使わせていただきます。

障害のある方へのICT利活用サポート

視覚・聴覚に障害のある方を中心に、iPad やスマートフォンの使い方をマンツーマンでお伝えする活動です。訪問や出張講習にかかる交通費、貸出用の機材やアクセサリー費用などに充てます。

スマホ講習会・交流会の開催

当事者の方同士が情報交換できる講習会・交流会を、青森県内で継続的に開いています。会場費や資料の準備、必要に応じた情報保障(要約筆記・手話通訳など)の費用として活用します。

障害に関する情報発信

W3A や各種メディアを通じて、アクセシビリティや支援技術に関する情報を発信し続けるための活動です。取材対応や記事の作成、サイト運営にかかる費用に充てます。

これまでの活動について

2007年から200回を超える講演・研修活動、2012年からの読書会活動、そして青森県内での視覚・聴覚障害のある方向けの ICT 講習会や人材育成講座など、地域に根ざした形で活動を続けてきました。NHK での取材や、アクセシビリティに関する展示・登壇の機会もいただいています。(詳しい活動実績はエイチピースタイリングの実績紹介ページをご覧ください)

支援の方法

下の各ボタンから、Stripeの決済ページに進みます。クレジットカードでのお支払いが可能です。

  • ご負担のない範囲で、金額は自由にお選びいただけます
  • 一回限りのご支援も、継続的なご支援も、どちらも歓迎しています
  • 法人・団体の方からのご支援もお受けしています

よくあるご質問

Q. 少額でも支援できますか?
はい。金額の大小にかかわらず、すべてのご支援が活動を続ける力になります。

Q. 領収書は発行されますか?
Stripe からの決済完了メールが領収書代わりとなります。別途書類が必要な場合はお問い合わせください。

Q. 支援金の使い道を教えてもらえますか?
上記「支援金の使い道」に加え、活動報告として W3A や当ブログで随時ご報告していきます。

Q. 継続的な支援はできますか?
月額でのご支援もご用意する予定です。準備が整い次第、こちらのページでお知らせします。

最後に

一人で始めた活動が、講習を受けてくださった方、一緒に活動してくださった団体の方々のおかげで、少しずつ形になってきました。これからも、障害のある方が「できる」を増やしていけるよう、活動を続けていきます。もしよろしければ、その一歩を、力を貸していただけたら嬉しいです。