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Categories: ITトピック

シニアに2年間スマホを貸し出す実証事業はすごい

これは画期的な事業だと思います。

東京都渋谷区がシニアのデジバルデバイド(情報格差)解消に向け、シニアにスマホを貸し出す実証事業を開始したそうです。

高齢者にスマホ貸し出し 情報格差解消へ実証事業―東京

何がすごいってその期間。なんと長さ2年間。ただ貸し出すだけでなくスマホ講座も開始するそうです。

貸し出されるスマホにはINEや防災アプリ、オンライン診療を受けるためにZoomなどがインストールされているとのこと。さらに通信量・通話料は区が負担するそうです。

青森県のご協力をいただいて長年実施している人財育成講座でも感じることですが、スマホやタブレット初心者の方には、中長期間その機器を保持できる期間を設けることが重要だと確信しています。講座を受講するその時だけ使えるような環境では身につかないので、文字通り使い方を体で覚えられるようになるためにはある程度長い時間その機器が手元にある状態が望ましいと思います。

その意味で貸し出し期間2年間というのは聞いたことがないほど長期間ですが、機器の使い方を身につけてもらうには十分な期間なのではと思います。当人のモチベーションも関わってくるので「長く貸し出し=デジバルデバイド解消」に必ずつながるとは言い切れない部分もありますが、この取り組みの内容や方向性は素晴らしいなと感じます。

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