青森会場の様子

LINEオープンチャットの研修会講師

2026年3月15日と22日の2日間、青森市と八戸市でLINEオープンチャット研修の講師を担当しました。

今年10月に青森県で開催される、あおもり国スポ・障スポ本大会に向けて、ボランティアのリーダー研修の一環としてご依頼いただきました。

複数人で情報のやり取りをする、いわゆるグループウェアは様々ありますが、ユーザーの慣れや機能面、コスト面等を考えた場合、LINEオープンチャットは有力なツールの代表格と言えます。

LINEオープンチャットの基本的な使い方を学びましょう
概要・基本操作・運営のポイント・実践練習
エイチピースタイリング高森三蔵(タカモリミキ)

当日は「LINEオープンチャットの基本的な使い方を学びましょう」と題して、主に以下の内容について解説を進めました。

  • LINEオープンチャットとは?
  • 基本機能の紹介
  • 運営側(管理者)ができること
  • 参加者ができること
  • 気をつけること・ルール
  • 実践タイム

ことLINEオープンチャットの優れている点は、すでに多くの人が「LINE」という、日常的に使い慣れた操作方法で参加できる点にあると思います。

その他のツールであればまずそのツールの基本的な操作方法や画面の説明から入る必要がありますが、これらが不要なぶん、有益な使い方などの説明に時間を使えるのが良い。

研修会の後半では実際にオープンチャットを開設してみたり、参加者さん同士でオープンチャットを開設・参加を体験してみたりなどしていただきました。ご年配の方の中には多少苦戦されている方もいらっしゃるようでしたが、周りの方のサポートもあって使い方を吸収されているようでした。

今回お声がけくださったのは、いつもお世話になっている青森県ろうあ協会さん。ということで参加者の多くはろう者の方々や手話通訳の方々が多く、たくさん声をかけていただけたのと、久しぶりに皆さんに会えてとても嬉しかったです。ありがとうございました。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。