屋根に大量の雪が積もった冬の住宅街

今年も青森は雪多め

年末までほとんどなかった雪が、年が明けたとたんウソのように降り積もってます。

「今年の雪は去年よりは少ないのでは」という天気予報を昨年暮れに見たような記憶がかすかにあるんですが、そんな予想と希望を見事に裏切られつつ地道に毎日雪かきです。

多くて1日3回。今日も朝と昼に雪をかいて、たぶん夜もだろうなと思いつつ、仕事しつつ休憩しつつ。

上のイラストは、今朝の我が家を撮った写真を、AIで建物だけ変えたものです。左側が我が家。建物の見た目は違いますが、屋根から垂れ下がった雪庇は実物そのものです。自分で撮っててちょっとびっくり。

それでも我が家の屋根の雪は、一定の量になればたいてい勝手に滑り落ちてくれるので、重みで屋根が潰れたりはしなさそうです。とはいえ落ちてきた雪は適度にかいていかないと、今度は窓にかかって圧力で割れそうになるので、ぼちぼち窓際の雪かきも必要になりそうです。

日本海側の雪が多くなるのは温暖化で日本海の温度が温まることが理由の一つでもあるそうですが、そうなるとこれからも毎年雪の量は増えていくのかなと思うとゾッとします。吹雪の中で毎日雪をかいていると、さすがに南の地域にちょっと憧れが出てきますね。

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