イクサガミ 天 地 人 神

「イクサガミ」読了

明けましておめでとうございます。

12月の暮れ辺りから「今年は(去年と違って)雪が少なくていいなー」と思いながらまったり過ごせていました。

2026に入ってからは毎朝の雪かきが日課になる塩梅で雪が降るようになりましたが、それでも去年に比べればぜんぜん少ない方ですし、息子も雪かきを手伝ってくれるのでわりと楽な年始を過ごしていました。

年末年始の休みに入ったらやるぞと考えていたのが読書。その中でも小説系をいろいろ読みたいなーと思っていて、さらにその中でも読み終えてしまおうと思っていたのが「イクサガミ」シリーズの最終巻「神」。昨日の日曜日にようやく、ついに読み終えました。(読み終えてしまったとも言えます)

Audibleで、間違えて2巻にあたる「地」から聞き始めたのが数年前。まさかこんなにかかるとは思っていなかったんですが、十二分に物語を堪能させてもらいました。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、自分が思っていた展開とは違っていて「あぁ、そういうことになるのか」と何度も思いながら最終巻を読み進めました。とても満足しています。

イクサガミとは別に他の小説も何冊か並行して読んでいるんですが、今年も合間合間にいろいろな本を読めればと思っています。今年もよろしくお願いします。

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