画像:講話の様子

再就職を目指す方々へ向けて、某所で講話をさせていただきました。

今回も新しいテーマで、話というよりは実際の仕事ぶりを見せて欲しいということだったので、ゼロからデザインを作成する作業と、そのデザインをHTMLにコーディングしていく作業を生で、いわゆるライブデザインとライブコーディングをさせていただきました。

あまり長い時間だと飽きられてしまうと思っていましたし、そもそもどのくらいの時間でやれるのかあやふやだったので前日練習してみました。その時はトータルで50分くらいかかったのですが、本番では30分程度にまとめられたのでまずまずだったのではないかなと思っています。

質疑応答の時間では、いただいた質問に対してちゃんと答えが返せているか不安だったのですが、後でいただいた感想を拝見した限りでは概ね良かったのかなとホッとしています。

今回は実習生二人にも同行してもらい、自己紹介や普段の仕事について発表してもらいました。普段面と向かってなかなか聞けないような話が聞けて面白かったと同時に嬉しくもありました。

今回もいただいた感想を掲載させていただきます。短い時間でしたがご静聴いただきありがとうございました。

M・O

この講話を聴いてwebの仕事のことがよく分かりました。いろいろなサイトとかを作るのに少人数で作れると思っていなかったので驚きました。

制作に携わる人数は状況に応じてバラバラかなという感じです。自分のところはたまたま一人か少人数での制作が多いという感じです。

Y・O

実際に、WEBを生業としている方のお話や作業の様子を見せてもらいこんな機会は一生ないだろうと思うので、とても有難かったです。
WEBクリエイター科とは言え、私はMOS資格を取りたいだけだったので何が何やら…という感じで、デモストを拝見していましたが、見れば見るほどカッコ良いという印象でした。
ファイヤーワークス?もドリームウィーバー?も耳にしたことはありましたがそんな風に使うの?という事も初めて知りました。
しかもすごい速さで打ち込んで、これもまた何が何だかよく分りませんでしたがとりあえずスゴい!という感じでした…。
まぁ、そういうソフトを使って、そうやって仕事しているのですね、という事が分かっただけども、WEBの仕事を理解した風な自分になった気はします。そして、一番疑問だった、仕事はどっから入ってくるの?ということですが人を介してなのですね。
やっぱり人間関係って大切なんだとつくづく実感しました。
というか、高森さんが魅力的な方なのだろうなと思いました。
そして、高森さんのお話やブログを見て、特に感じたのは、沢山の本を読んで、沢山勉強しているということです。私は、本を読むのも、勉強するのも嫌いなのですが、これは見習わないといけないですね…。いろんなことを吸収して、あんな風に素敵な人になるんだなと感じました。

どんな仕事についても、その仕事に楽しさを見つけ、自分のものにすれば
魅力的な自分になれるのでは?と思う、素晴らしい講座だったと思います。

丁寧な感想ありがとうございます。このブログも見ていただいて恐縮です。読書は本当に役に立つと思います。講話の中でも言いましたが、実習生の二人にも(ほぼ唯一の強制的)週間的な課題にしています。自分が教えてあげられないことや、読み書き話す力にもなると思っていますので是非に。あと「勉強してる」というよりは「興味あるものに触れてる」っていう感じで本を読んだりしている感じです。

K・N

会社として儲けるという考えがあまりなく、仕事自体もほとんど一人で出来るとのことでした。
制作されたホームページも素晴らしく、大手の制作会社に引けを取らないと思いましたし、実践も打ち込みが早く、簡単に作っているように見えました。
趣味でやっていて、独学で出来るようになったとのことでしたが、個人のセンスも多分にあると思います。
サンプルの中で、保留中の某案件を見せられた時、前職場で、何度か打ち合わせに来られていた事を少し思い出しました。
また、こちら側からの愚問的質問にも丁寧に、ざっくばらんに答えて頂き有難かったですし、今後の就職活動にも役立つと思いました。
最後に、WEB関係以外の方の話も聞きたいと思いました。今、受講している全生徒さんが聴ければ良いのではないでしょうか。

思わぬところでお会いしていたようで驚きました(案件名は伏せさせていただきました)。ご質問に対して期待通りの返答ができたかは分かりませんが、参考にしていただければ幸いです。色々な業界の方の話が広く聞けると良いですね。

T・A

就職活動においてwebクリエイターとシステムエンジニアで迷っていましたが、講和を聞いてwebクリエイターへの興味が増しました(えり好みしている場合ではありませんが…)。どちらの仕事も顧客のニーズに答えるという面が重要だと思いますが、webクリエイターのほうがより顧客に近いというか二人三脚でものを創り上げているように感じられました。仕事の依頼は人とのつながりでやってくるとおっしゃってましたが、手帳には仕事の予定がびっしりと書き込まれていて、フットワークの軽さ、人脈の広さにただただ感心しました。
家にいてはいい人材も見つけることができないとおっしゃっていたので、今後はできる限り勉強会等に出席して業界の方々に目をつけてもらえるようにしていきたいと思いました。

今回私はWebクリエイター寄りでお話しましたが、SEさんのお話を聞けばまた心揺らがれるかもしれませんね(笑)。是非色々な所へ顔を出されると良いと思います。人のつながりはままスキル不足を補うことがあると思います。

J・N

Webの仕事には興味はあり非常に勉強になりました。
デモンストレーションは打ち込みの早さやデザインの想像力に驚かされました。正直に率直な感想では私には無理だと思わされる様な出来事でした。
講和の中で話されていましたが人間関係の構築がいかに重要な部分をしめているかという事実を再認識しました。日々勉強が第一ながらもやはりそこは好きでいる事が何事も長続きする秘訣なのだなあ、と感じました。
現在はパソコンを所有していない状況なので、出来るだけ早く所有し少しでも多くパソコンに触りなれていかなければならないと感じました。
高森さんのしたで一度働いて色々と学びたいと素直に思いました。

人が全てだと思っています。ちなみにインターン実習を受け入れたのは今回が初めてです。今後も機会があるかは分かりませんが、巡り合わせが合えばその時はお待ちしています。

R・M

まず印象として強く残っているのは、タイピングを含め、作業の速さでした。
個人作品で同じように作品を作っていましたが、自分が3日ほどかかった作業を高森さんは約30分で完了させていたことにまずびっくりしました。
おそらくWeb関連の仕事をしている人であれば普通なんだと思いますが、Web構築・製作を学び始めたばかりの自分では、一体どのくらい勉強をして、どのくらいの経験をこなせば、高森さんのレベルに近づけるのか見当もつかないくらいでした。
Web関連の仕事には非常に興味があり、是非挑戦したいと思っています。
将来的にはできれば起業したいとも思っているのですが、今日の講話を終えて少し絶望感が漂っています(笑)
ただ、これから先の就職など、Web以外の職でも生かせるようなお話もあり、貴重な時間を過ごせたことに感謝したいと思います。

ライブデザインとコーディングは一応前日に予習したので、スムーズに流れた方だと思います。いつもならもっとつまづいたり行き詰ったりもします。勉強や経験の在りようによっては、Web業界にいても様々なスキルを身に付けることができると思います。

T・U

自分は、Webのデモンストレーションを見せられ、正直 就いて行けないと思いました。
職場にて毎日行う事なので 慣れているのかもしれませんが、自分なりに、この業種には向いてないと思いました。
ある意味 一人にて行う作業なので、イメージは出来ても制作が追い付かないじゃ、商売にならないと思うので・・・
身につけた技術は残ると思うので忘れないようにしたいです。
ある意味、見切りを付けさせてもらいました。

今回の作業スピードは時間のこともあっていつもより長めに集中していました。なので普段もずっとあのペースということはないです。また、この話はしなかったのですが業界ではHTMLが書けない人でもWebで生計を立てている方もいます。要はやり方・関わり方次第とも言えるかもしれません。

T・S

ウェブサイトの構築を実際にして頂き、ぱぱぱぱぱ~と短時間で出来てしまったので驚きました。
授業で習ったタグもアチコチで使われていましたが、自分で同じページを作るとなると、テキストと睨めっこで、何時間もかかると思います。
メモ帳でなく専用のソフトを使用すれば、HP制作が楽、= HTMLとかCSSがあんまりわからなくても大丈夫なのかな~と考えていましたが、
タグは全ての基本というか、タグがわからなきゃソフトも使えなそうなので、自分のはなから楽しようという考え方が甘かったと反省しました。
本屋さんで本を物色してみたりはするのですが、たくさんありすぎて選べない・よくわからないというのが現状なので、実習生の方が勉強されているおすすめテキストなども紹介して頂きたかったなーと後から思いました。
Webのお仕事は、ソフトも次々バージョンアップされるし、媒体も変わるし、常に勉強しつづけなければいけなくて、しんどいお仕事なのでは・・・と考えていましたが、好きな事なので苦にならないということで、お話を伺う限りでは、とても楽しそうにお仕事をされている様子だったので、自分もそういう仕事を見つけられたらいいなと思います。

コーディングの仕方は人それぞれ違ったりします。今回自分はタグを書いていくスタイルが多かったですが、タグをあまり書かないような方法でHTMLを組む方もいます。その意味でもたくさんの人に会って話を聞かれるのが良いと思います。実習生に読んでもらってる本については下で紹介しますね。

M・W

Web業界のことは何も知らなかったのですごく勉強になりました。
どういった流れで作っていった方が効率がいいのか、どのようなソフトを使っているのか、どのようにして仕事を取っているのかなどが知れて良かったと思います。
高森さんがとても仕事が好きだってことがうかがえたので、好きな仕事をやっている人は勉強も苦にならないし、何より楽しんで仕事をやっていけるんだなと思えたので、私も本当に好きなことを見つけて楽しんで仕事をして、仕事で人生が充実して楽しかったなと思えるような仕事を見つけたいと思いました。
実習生のお二人の話を聞いて、高森さんがどうやって仕事を取ってきているか、仕事の姿勢などもうかがえてよかったと思いました。
私も色々なことを吸収して仕事を楽しんで出来るようになりたいなと思いました。

仕事について書かれた本を読むこともありますが、そういったものから仕事に対して良いイメージを持つというのも案外良かったりします。是非良い仕事に巡り合ってください。

H・T

webの仕事についてよく知りませんでしたので、高森さんに対するみんなの質問から、より詳しい内容がわかったように
思います。「好きだから独学でやって来れた。」は納得のゆく重要な言葉でした。
一緒に来ていた二人の社員の方の話からも有能な経営者であり、良き指導者であると思いました。そして人柄から幅広い人脈を通して多くの仕事を得ていると確信しました。

色々参考にしていただけた部分があれば幸いです。「好きこそものの上手なれ」ですね。実習生二人は自分も頼りにしている重要なメンバーです。

M・S

白紙の状態からのデモンストレーションを行っていただいて、正直『すごい!早い!!』と圧巻でした。
あとは、日々の勉強と努力、自身の意欲など、自分には欠けている部分が大事だと知り、少し落ち込みました。
でも、そこをやっていかないと進歩はしないし、たとえ何の仕事でも長続きはしないとも思いました。
人との関わり方など、まだまだ改善することが多いなぁと考えさせられました。

勉強や努力は最初に勢いを付けるのがしんどいかもしれませんが、一度始めてしばらく続けてみると案外普通に続けられることもあります。そのうち習慣付くと苦でなくなってきます。最初の継続が一番大変かなと思います。

実習生に渡した本

戴いた感想の中で、実習生が読んでいる本が知りたいというご意見があったので一部を下に紹介しておきますね。業界に入りたての新人向けにWeb制作の概要を分かりやすく書かれた本やHTMLとCSSについての本、ディレクションに関する本など色々な種類があります。事務所には他にも色々な本を置いていますが、どちらかというとWeb系より違う系の本が多いかもしれません。


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