自治体広報担当者の方々に、Webアクセシビリティについて講演させていただきました

平成21年度青森県市町村広報広聴担当者研修会

7月31日、青森県町村会様が主催する青森県内の市町村広報公聴担当者様向けの研修会で、全盲のシンガーソングライター板橋かずゆきさんと一緒に、Webアクセシビリティについて講演させていただきました。

内容は4月にCSS Nite in AOMORI2009でお話させていただいたものとほぼ同じものでしたが、Webに普段触れられていない方もいらっしゃるということで、更に簡単な内容にしてみました。が、それでもまだ難しかったかもと某自治体のウェブマスターさんからご指摘をいただきました。

どこまで削るか、伝える内容の文脈は筋が通っているか等々、色々と考えを巡らせて準備したつもりでしたが、まだ聞く側の立場に立ち切れてなかった部分があったと思います。こちらは反省点として次回の機会(があればその時)に活かしたいと思っています。

高森と板橋かずゆきさん

アンケート結果はまだ拝見していませんが、町村会の担当者の方からは「アクセシビリティという言葉の意味や重要性が分かり、小さなことや自分にできることから始めたいなどと言った声があって大好評でした」とありがたい感想をいただけたようでホットしています。

最近は仕事が立て込んでいてなかなか県内のアクセシビリティな話題を探しにいけていないですが、これを励みにまた色々と情報を集めていきたいと思っています。

当日私と板橋さんは第1部で、第2部はあしコミュニティ研究所所長の浦野 秀一さんでした。元自治体職員から独立されて現在は全国各地の自治体広報についてコンサルティングをされている方で、お話の広報についても分かりやすく説明されていました。広報の肝として「知らせる」「分からせる」「動かせる」の3せるについては、研修会後の板橋さんとの打ち合わせ中、二人で連呼してました(笑)写真を載せようと思ったらデジカメがどっかに行ってしまいました。。残念。

私と板橋さんの講演も後半から見てくださっていたようで、終わった後に「すごく衝撃的で、素晴らしかった」とお声をかけていただきました。ありがたいです(^^)

アクセシビリティの活動についてW3Aの方がなかなか更新できずにいるのですが、間を見てちょこちょこと更新を続けていきたいと思っています。

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