職業人講話をさせて頂きました(2014年3月14日)

講話の様子2014年3月14日、弘前市のJMTC弘前教室様にて職業人講話をさせていただきました。

今回は約30名の方々にご清聴いただきました。内容の基本的な部分はここ1年くらい同じなのですが、世の中の変化に合わせて都度調整するようにしています。1年前と比較して現在の内容に合わないところなどを調整していると、色々世の中は変化しているんだなと実感します。

聴講頂いた皆様からの感想を下に掲載させていただきます(掲載の許可を頂いた分のみ)。概ね良い評価を頂けたようでしたが、クラウドサービスの危険性について触れていないというご指摘を頂きました。これについてはもっともで、クラウドサービスの利便性の裏側にはセキュリティや個人情報漏洩などの問題が必ずあります。この部分について触れなかったのは時間の都合からでしたが、次回講話の機会があれば説明を追加したいと思います。ご指摘ありがとうございました。

振り返れば以前もこの部分について、講話が終わった後の質問タイムで質問を頂いたことがありました。疑問に思ったことについては質問タイムの時に質問を頂けると、こちらの説明不足も補えるので気になったことがあれば気軽にご質問頂けるとこちらもありがたいです。

また感想の中で下記のご質問を頂きました。ありがとうございます。

「高森さんがスランプを感じた時や落ち込んだ時・モチベーショの持って行き方、堂々としている自信のある話し方に必要なことを教えてほしいと思います。」

こちらの質問について回答を書いていたらそこそこの量になってきたので、こちらは改めて別の投稿にしてお答えさせていただきたいと思います。聴講頂いた皆さま、ありがとうございました。

仕事を続ける12の秘訣の中のひとつ、『仕事を楽しむ』という事。自分自身振り返ってみると、仕事が楽しいと思ったことはあまりないかもしれないです。確かに成果が形となって目に見えたり、自分の頑張りが評価された時は嬉しいと感じたことはありましたが、仕事そのものが楽しい!!とまでは思っていませんでした。その仕事を好きになる努力が足りなかったんだとお話を聞いてとても思いました。そして、自分を磨く事の大切さ。自分を磨くことによって、他人にない強みを持つことができるし、自分自身にも自信がもてると思いました。自分に自信を持つことができると、世界観も変わってくると思うし、色々な人との繋がりも増えると思うのですが、今の自分に最も足りない部分だと感じています。広い視野でもっと色々な事に興味を持ち知識を広げ、自分の中の引き出しを増やし成長していきたいです。今回の講話で教えてもらった仕事を続ける12の秘訣を一気にやり遂げるのは難しいと思うので、まずは他人にない強みや自信を持ってアピールできるものをみつけたいです。あとは、忘れがちになる『余裕をもつ』こと。頑張れば頑張るほど、余裕もゆとりも持てなくなりどんどん追い込まれていくので、一息つくことを忘れないようにしていきたいです。

第一印象が思っていたのと違って、若い方だったのでびっくりしました。
自己紹介などもスライドを使って、とてもユーモアがあり、WEBの事について私が初めて聞く言葉や単語が出てましたが、スライドを使って話してくれているので、専門用語は分かりませんでしたが、とても興味がわく内容でした。
講師の方の最初は趣味から始まって、それが好きな仕事に出来ている事が、すごくうらやましいと思います。ここまで来るにはいろいろ苦労はあったと思いますが、私も今まで仕事を楽しんで働いてきましたが、これから就く仕事はどういう職種になるかまだ悩んでいますが、どの職種に就いても仕事を好きになっていきたいと思いました。
家で仕事をする・朝礼はスカイプ?パソコンについているカメラでとか、全部パソコンでやられていて、今の時代はすごい事になっているんだなと時代の変化を感じました。
講師の方の言葉で、働くことに安定はない・状況は常に変わる・自分でしっかり考え、対応していく必要があるっていう言葉に、確かに今まで仕事をしてきて、倒産や売場閉鎖や少子化の影響で、子供服も売れなくなってきていて、子供服部門をやめていく企業もあったりしていたので、今の世の中の状況に合わせた対策をしなければ、生き残れないんだなと思いました。
WEBの事はよく分かりませんでしたが、講師の方の仕事に関する言葉が心に響きました。
今日はお話を聞けて本当に良かったと思います。

今日はエイチピースタイリング代表 高森三樹さんの講話を聞きました。先ずは略歴から始まって今の職業に至った話、最後は仕事をする上での12の秘訣を聞きました。自分の好きな仕事ができるということは私にとっては羨ましい事だと思います。興味があってもなかなかできないと思います。今、私はどんな仕事がいいのかどんな仕事の形がいいのか悩んでいました。でも、今日の講話を聞くことで先ずは色々な情報を集めることが大事だと気づきました。せっかく取得した資格を活かせないでいるのはもしかすると自分が動いていないことが原因ではないのかと思いました。12の秘訣でもありましたが、最初は関心を広げ実践することから始めて段々と自分の強みを持っていくことから始めたいと思います。
そこではやはり読書をすることは大切なことだと改めて思い知らされました。それと人とのつながりは企業にいても個人でやっていても大切なことだとも。今日の講話を通して私は仕事はどこでもやろうと思えばできるのかなと思うようになり、改めて自分に合った仕事や仕事の仕方を考えてみようと思います。今日は大変有意義な時間を過ごすことができてよかったと思います。たまにパソコンで検索してみると個人的にホームページやブログを作成している人がいるので、高森さんが、学生時代に自分のホームページを趣味で作成したところから始めたように時間がかかっても自分のホームページを作成してみたいです。それを仕事にするかしないかは考えないで。それを行うことによって自分を振り返るつもりで。
青森市でWEB講座をやっているそうなので参加してみたいですが、弘前市でもやりたいと考えていらっしゃるようなのでその時はぜひ参加してみたいです。

3〜4年前にノートパソコンを買ってから、遅咲きでHPを検索し始めました。その中に高森さんの手掛けたHPがあり、それらを見て参考又は活用していたのかと思うと少しだけ身近な方なのかなと思いました。
人に見られていることも想定のパフォーマンスとして、準備の手際の良さや、雑談をして待っていてという心遣いが伺えて、始まる前からこの方の観察をしてみたいなと思いました。立ち居振る舞いはスマートに、そして身振り手振りを交えての話し方で声もはっきりしていたが、スピードが速くついていけてない個所があり、そこはとても残念に感じました。
自分を高め視野を広げる事、人のつながりを大事にされていることもあり、企業に安請け合いの仕事をしない信念や相手の立場になって考える事・iPadを使ったボランティアの参加等、目の付け所が他の方に比べて長けているところが素晴らしいと感じました。また、体調管理に気を付ける事や仕事は出来る事をきちんとこなし真摯さや謙虚さを忘れずに行動を続けているということで、とても余裕や自信があり堂々としている姿を真似できればと思いました。
今は、インターネットを活用して仕事や趣味を活かすのが当たり前のようになってきているCMを目にするようになり、世界を相手に取引・競争と色々と繋がっていて日々変化をしている話を聞くと、まず自分磨きの為に始める事の一つとしてあまり活用することのなかったもの中で、Dropboxのようにネットに直接保存が出来る事をなるべく早く始める。次に、音楽や仕事を探す「ランサーズ・クラウドワークス」等の、クラウドサービスの活用、リクルートでは低料金の受験サプリやMOOCなどの無料で学べる大学講座等を体験してみようと思います。解らない分怖さもあるのですが人に聞くことネットで調べる事から始めて、子供たちに教えることが出来るだけでも十分なのかなと思いました。
拙い質問にもすごく真剣に答えて頂いてとても有難かったです。教室に戻ってから、Hさんと話した中で、「高森さんが、スランプを感じた時や落ち込んだ時・モチベーションの持って行き方、堂々としている自信のある話し方に必要なことを教えてほしいと思います。」もし、回答が貰うことが出来れば助かるのですが。

IT関連の、しかも個人で仕事をされているかたの講話は始めてなので、どんな内容か期待していました。
リンクドイン、ランサーズなどのカタカナの専門用語は、聞き慣れていないためとまどいましたが、そのなかでもIT技術は進化しており、グローバル化していることを感じました。
色々なサービスや情報を知り得ることが出来るのに、苦手意識によって活かせていない、とてももったいない、自分自身がスキルアップ出来ていないことに改めて気付きました。
今やITの時代、状況の変化についていかなければなりません。
現在、エクセルの資格試験の勉強もしているなかで、自分には無理なのかと半ば諦め掛けていましたが、高森代表のお話を聞き、「出来るとこまでやってみよう」「諦めるのはまだ早い」ともう一度、自分を奮い立たせることが出来ました。
仕事を続ける12の秘訣
秘訣の中で、読書が一押しとおっしゃったことが印象的でした。読書は余裕がなければ出来ませんし、読書を続けることによって、知識も関心も広がるだろうし、知識面でも成長できます。
そして成長によって、自分を磨くことになり、強みを持てます。それが人とのつながりにも役立ち、社会貢献も出来るかもしれません。常に健康であり真摯さ謙虚さを忘れずに、また成果を出し続けられるよう、仕事が好きになるよう努力したいと思います。
・目の前の仕事にベストを尽くし、人に尽くす。
・人の役に、社会の役にたっていれば大丈夫。
・今のこの瞬間に自分の全てが問われている。
・どんな時も、人生には意味がある。
まずは就職に向けて頑張り、就職できた際は今日の講話を心において仕事をしたいと思います。

IT関連の方の話が聴けると思いとても期待していました。期待通りとてもためになる話が聴けました。
まず、『障害者向けiPad講習』です。全盲の方にiPadが使えるのか不思議に思いましたが、お話を聴いてそういうやり方があるんだと思いました。その講習もお1人で教えているので、現在講習をする講師の人材育成講座を青森市がメインですが行っているそうです。ちょっと興味があるので、機会があったら参加してみたいと思いました。
次に、『ネット活用仕事術』。自宅でインターネットで気に入ったものは“お気に入り”に入れるけど、いざ会社や外出先でそのHPを見たいなどとなった時は、“お気に入り”からは共有できないが、『グーグルクローム』を使うとその“お気に入り”などが共有できとても便利だという話でした。自分も実際『グーグルクローム』ってあるけどなんだろうと思っていましたが、やっと解決できました。『オフィス365』という存在があること自体知らなかったしとても便利なものだと初めて知りました。
『日本でのクラウドソーシング』があることも初めて知り、日本では『ランサーズ』や『クラウドワークス』があるそうなので、一度検索してみたいと思いました。
まとめとして、『働くことに「安定」はない』『状況は常に変わる』『自分でしっかり考え対応していく必要がある』ということと、ダーウィンの名言で『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である』ということを教えて頂きました。
最後に、『仕事を続ける12の秘訣』を教えて頂きました。
1. 強みを持ち、卓越する
これは、他人が出来ないことをする。例えば、他の人はそんなに詳しくもなく出来ないようなことが、自分は詳しいしある程度できるという強みがあるし、それを活かすようにする。まぁ、簡単に仕事としていうのであれば、私がよく言う「隙間産業」かなと思いました。
2. 人とのつながり
やっぱりこれがなければ始まらないと言ってました。私もそう思います。人は生きていく中で必ず人と接し関わりを持ちつながりが生まれ…となると思うので、とても当たり前だけど大切なことだと思います。
3. 鍛錬
結局は体が資本なので、鍛えたりメンテナンスをしたりなどしたほうがいいという事だそうです。
4. 読書
するべきだそうです。他の人がやってきたこと(成功したこと等)を吸収したほうがいいし、それが2,000円位で手に入るのであれば安いものだと思いませんか?と言われました。確かに読書をすると色んなことを吸収できるが、なかなか読書する時間が持てないのが現実です。少し、生活面で落ち着いたらまた読書始めたいと思います。
5. 関心を広げ、実践する
視野を広げることはとても大切なことだそうです。私も、そう思いました。
6. 楽しむ
仕事を楽しむ方法は2通りあるそうです。「好きな仕事をするか、仕事を好きになるか」…同じような言葉のニュアンスですが奥が深く考えさせる言葉だと思いました。これから仕事をする上で私の場合は前者になるのか後者になるのか、今から不安と期待でいっぱいです。
7. 成果を出し続ける
成果…とは自分にとってなんだろうと悩み考えまだ答えが見つかりません。
8. 社会に貢献する
とても人として大事なことだと思います。私も常日頃貢献したいがしてないような、貢献しているようだけどじゃ何をしているのと聴かれれば答えられないかもしれないことです。私にとってこれは永遠のテーマかも…?
9. 余裕を持つ
これにはかなり共感というか驚きがありました。私自身も時々休んだり遊んだりしたときには、父などにとても申し訳なく罪悪感を持ちますが、無理せず休む時には休み、手向きもたまにはしないと自分の体が持たないしと…葛藤しています。でも、高森さんは罪悪感を持っても必要なことだと言ってました。私だけが罪悪感を持っていたのではないと確認が取れホッとしている感じです。
10. 成長は自己責任と知る
伸びるも縮むも自分次第…確かにそうだ。自己責任がなかなか大の大人でも取りづらいのに若い方々が社会に入って取ることはかなり難しいことだと思いますが、立派な社会人だし、社会に出たら新人もベテランも相手にはなかなか伝わらずしかも相手にとってはどっちでもよくて言ってしまえば関係のないことなので、自己責任の取り方はとても大切なことだと思います。
11. 真摯さ・謙虚さが運を引き寄せる
これに関してはどうだろうと正直思いました。これは、人それぞれだし感じ方も違うので、一概にはそうだとは思えないと思います。私も真摯さは足りないと思いますが、謙虚さは持っているつもりですが、未だに奈落の底え転落中です。たとえ良いことがあって上に上って行っても必ずその倍ぐらいでまた下がるので…よくわかりません。
12. 続ける
確かに!!続けることの難しさは身に染みて分かっています。だから、数年前から簡単なことで少しでもいいので続けることによっての喜びを見つけようと、現在資格取得なんかを頑張っているところです。
本当の最後に、高森さんが好きな本の中のフレーズで、『どんなときも人生には意味がある』という言葉が載ってる『夜と霧』という本を紹介して頂きました。
お話を聴いていく中でよく聞く言葉がありました。それは、『アクセシビリティ』です。
どういう意味なのか聴いてもよく分からないので、ネットで調べてみたら『高齢者・障害者を含む誰もが、さまざまな製品や建物やサービスなどを支障なく利用できるかどうか、あるいはその度合いをいう。』という事でした。とても考えさせられこれからの社会には必要不可欠だと思いました。この事も考えこれから行動していこうと思いました。

Web制作の会社の代表だということで、前半はインターネット関連の話でした。
様々なアプリケーションの紹介をして無料だとか安いとか言っていましたけど、メリットしか言ってなかったような印象を受けました。例えば、Dropboxというソフトは自分のPCのファイルをインターネット上にあげておくというものですけど、データをweb上に置いておくことのリスクもあるのにそれを説明していません。近年クレジットカードのデータ流出の問題もありましたし、クラウドのデータが消失したという問題もありました。これこれこういうところが便利ですよーしかも無料ですよー、というだけでは無く、こういう危険性もありますから利用する時はよく調べてメリットデメリットを理解したうえで使用するようにしましょう、と言ったほうが良かったと思います。あれじゃただの宣伝に聞こえてしまいます。
後は、フリーランスということで、フリーランスと言えば自分のイメージでは給料の保証がない、仕事も自分で取ってこないといけない、信用が余りないという感じでしたけど、この人はそんな中でも成功して、仕事が途切れたことがなかったり、営業に歩いたことが無かったりですごいと思いました。それを可能にするのは人とのつながりで、独立する前の人脈だとか組合だとかボランティア等で得た人脈とかです。コミュニケーション得意じゃないなんて言っていましたけれど、絶対そんなことは無いです。講話でも堂々と話していましたし。
人の中で生きていくのだから、人との関わりは避けては通れないものです。自分が困っているときに手を差し伸べられるには、まず自分が困っている人に手を差し伸べなければならない。昔の言葉でいうと「情けは人の為ならず」。誰かにしてあげたことは巡り巡って自分の為になるという意味です(確か)。ボランティアでしたことがきっかけで仕事が入った話を聞いて思ったのがその言葉です。
「仕事を続ける12の秘訣」の話がありました。
強みを持ち、人とのつながりを大事にし、鍛練して、読書して、関心を広げ実践して、楽しみ、成果を出し続け、社会に貢献し、余裕を持ち、成長は自己責任と知り、真摯さ謙虚さを持ち運を引き寄せ、続けることを大事にするという秘訣です。これは仕事を続ける為だけではなく人生を過ごしていく上でも実践すべきことだと思います。もちろん実際に全部この通りにできるとは思いませんけど、やろうとする意志が大事だと思うので、この秘訣を頭に刻み込み、これから頑張っていければいいなと思っています。

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