SE職の脱ブラック化を応援しています

2018年1月20日の日経新聞朝刊に、SE(システムエンジニア)職の仕事効率化など「脱ブラック」への取り組みが載っていました。
SE職「脱ブラック」へ 働き方改革、実は先行

SEといえばハードワーク、残業、過酷といったイメージをもたれる場合もありますが、昨今の人手不足・人材不足を背景にそうしたイメージを覆すべく、またSEというITを生業とする当事者としてITを活用した取り組みを進めている例が記事でも紹介されています。

自社が開発しているIT技術で社員の健康管理を行い働き過ぎを予防したり、AIで職員の食生活を分析・改善するような例もあるそうです。

自分の仕事はSEに似て非なる仕事ではあるものの、ITに関わりが深いという点では近いイメージもあります。自分の仕事環境を見回してみると、それなりにいろいろ活用するなどして時間管理や生産性を上げるための工夫をしているつもりではあります。一人なので客観的な評価は難しいですが、忙しい中でも仕事以外のことを行う時間や睡眠時間などは取るように心がけていますし、それがある程度できているつもりでもあります。

この記事に興味を持った理由はもう一つあります。長年障害のある方向けiPadの講習会や人財育成講座を手伝ってくれていた学生さんが今年卒業し、SE職に就くことになりました。SEは大学の学部とは無関係に近い職種でしたが、本人の関心が高い仕事ができる可能性があることから選んだそうで、内定を祝いつつオーバーワークにならなければと心配もしていました。

今回の記事のように、社会人一年目の場でもそうした前向きで明るい取り組みが進んでいる職場であってほしいなと願っています。がんばってね。

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