2011年もありがとうございました

画像:忘年会での集合写真昨日で無事仕事納めとさせていただきました。今年も沢山の方々にお世話になり本当にありがとうございました。

二つの事業に関わらせていただいた関係で、今年も7人の仲間と仕事をすることができました。皆本当に良い人たちに巡りあわせていただき、有意義で何より楽しい時間を過ごしながら仕事に精進することができました。今事務所にいる皆がいなければ達成出来なかった仕事がたくさんあります。一人ひとりがそれぞれの意識を高めながら日々レベルアップをしてくれたお陰で今年の年末を迎えることができたと思っています。本当にありがとうございました。

また、外部の皆さんにも本当にお世話になりました。事業に声をかけていただいた方々、仕事を依頼してくださったクライアントの皆様、開催したフォーラムに来ていただいた皆様など、本当にたくさんの方々のお陰で、苦しくも充実した一年を送ることができたと思います。

事務所の仲間も外部の皆さんにも、本当に一年お世話になりました。一言では感謝しきれないほど濃い、自分の人生にとってかけがえのない一年になったと思っています。楽しいことも辛いことも苦しいことも嬉しいこともたくさんありました。正直に言えば泣きが入ったことも一度や二度ではなかったです。それでも皆さんのお陰で、全てをやり尽くせたわけではないですが実のある一年を送ることができました。本当にありがとうございました。

2012年に向けて

来年はどんな年になるだろうか。皆さんそれぞれに考えていらっしゃるのではないでしょうか。自分も色々なことに思いを馳せている最中です。

個人的に今考えていることはまだまとまりきっていないのですが、「人のために尽くしきりたい」「そのためにできることを広く見て関わっていきたい」という想いが浮かんでいます。

上で触れたように今年もたくさんの方々にご縁あって関わらせていただきました。本当に感謝しきりなんですが、自分が受けたたくさんの感謝を自分はちゃんと返せているのかという気持ちがあります。お仕事をくださったクライアントや事業を委託してくださった方々、一緒に事務所で仕事をがんばってくれたスタッフ等々、いわば自分の人生を助け作ってくれた人たちに自分が返せることは何かということです。いただいた恩を返していきたい。

そのために必要なことは「何をすれば周りの人たちに幸せになってもらえるか」を突き詰めていくことかなと思っています。

最近「コミュニティデザイン」という言葉に興味がわき、昨今その分野でたびたびメディアに登場されている山崎亮さんの書籍を読ませていただきました。寂れた地域復興のために山崎さんがしていることは、建物を作ることではなく人のつながりを作ることで問題を解決していくという手法でした。これを知った時の驚きは新鮮で、その地域に住む人だけでなく、外から来た人とのつながりや関わりもひっくるめて人と人がつながり、アクティブで自発的なアイデアが生み出されていくことに感動を覚えました。

元々Webだけで全て解決するという考えはなかったのですが、コミュニティデザインと山崎さんの活動を見て、改めてWeb以外のことに興味と関わりを行動レベルで広げていきたいと考えるようになってきました。自分の強みの一つはWebに関わることではありますが、「何をすれば周りの人たちに幸せになってもらえるか」ということのために必要なこと、できることに対して、Webに囚われない広い視野で挑戦していきたいと思っています。もっと深く考えれば「幸せって人それぞれどういうものなのか」「その人に何があれば幸せと感じてもらえるのか」「そのために自分は本当に真摯に行動しているのか」等々、とにかく突き詰めてみたいと思います。

重ねてたくさんの方々にお世話になりました。皆様良いお年を!
2012年もよろしくお願いします!

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