「東青地域の担い手支援事業」 研究会に情報発信アドバイザーとして参加

ワークショップの様子

昨日、青森県庁で行われた「東青地域の担い手支援事業」第一回研究会に情報発信アドバイザーとして参加してきました。

このブログでも各地域で行ってきたワークショップについて書いてきました。

これまでのワークショップは各地域ごとに行ってきましたが、今回の研究会は各地域の参加団体が一堂に会した初めての集まりでした。

会ではこれまでのワークショップについての報告や、各団体さんがそれぞれのブログやSNSで情報発信をしてきた様子などが報告されました。

私の今回の担当は、各団体のネットワークを活用することによる情報発信のメリットと留意点の説明でした。

各団体さんが協力連携することによる相乗的な効果は、すでに各団体さんからも同調していただける意見を聞くことができました。

メリットも多いですが想定しておくべき課題もあるなど、いろいろな可能性について実例を紹介しながら説明しました。

会の後半ではファシリテーターの小寺さんの元、ワークショップを行い、各団体さんが交流しながら今後の連携についてアイデアを出し合っていました。

ワークショップに入る前から既に各団体さんそれぞれに飛び交う意見の中で交流は始まっていて、年代が近いこともありスムーズにやりとりされていたのが印象的でした。

情報発信に関する今年度の支援事業はこれで一区切りつきますが、来年度も続く事業なので、各団体さんの情報発信の様子も拝見しながら、より良い事業活動につながるよう、自分も準備を進めていきたいと思います。

「「東青地域の担い手支援事業」 研究会に情報発信アドバイザーとして参加」への2件のフィードバック

  1. こちらこそ声をかけていただいてありがとうございました!
    来年ももっと良くなるようにがんばります!

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