
インフラとしてのスマホ 困窮者に貸し出し
キャッシュレス然りオンライン申請然り。コロナでの変化を受け、生活のインフラとしてスマホの重要性が増してきました。
いろいろな申請など手続きもオンライン化が進んでいますし、仕事探しもハローワークに通っていた以前と比べ、ネットで行うのが一般的になってきました。
一方でスマホの重要性が増すほど、スマホが使えなくなった時のダメージが大きくなってもいます。
仕事を失ったり収入が減ったことでスマホを止められ、生活のさまざまな場面で困難な状況に陥るケースが増えているとのこと。またスマホなどの扱いが難しいシニアでも似たような場面が増え、デジタルデバイド(格差)が広がりつつあるそうです。
こうした状況を受け、民間で困窮者にスマホを貸し出すサービスを行うケースが増えているそうです。
教育現場でもオンライン授業が増える一方、自宅にネット回線がない家庭もあり、オンライン授業を受ける体制が整わない場合も。そのため教育委員会や学校でWi-Fi機器の貸し出しに備える例も増えつつあります。
ネットやスマホの重要性が高まる一方、さまざまな理由でネガティブな影響が出ないような配慮が広がると良いですね。
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