机に座り、顔が見えない人物がノートパソコンでメールを打っている。画面にはインタビューに関するメールの下書きが表示され、薄暗い照明が秘密めいた雰囲気を醸し出している。

取材依頼詐欺?

今年に入って3件ほど、「取材(あるいはインタビュー)したいのですが」という連絡があり。

返信する前に先方のサイトなどを見てみると、それなりに長く運営してこられた地域メディアであったり、過去の出演者の情報が掲載されたラジオ局のサイトであったり、地元のテレビ局さんだったりするので、なんとなく大丈夫かなと思って「こちらこそお願いします」というお返事をしました。

が、3件のうち2件は、その後とくに連絡がないという。

さては自分が田舎の一個人であること(どちらのメディアも過去の出演者は大きな会社の社長や活動家など)が理由なのかなと思ったりしています。連絡はしたものの「やっぱり…ねぇ…」的な感じで無しということで、みたいなことになったのかなと邪推したりしています。

ふと思ったのが、これはひょっとして新手の詐欺メールだったのでは?と思ってネットを探してみると「取材依頼詐欺」というのはあるそうで。

ただ、そうした詐欺の目的は取材と偽って金銭をだまし取るといったものだそうですが、自分の場合はとりあえず返事はしたもののその後はスルーでとくに向こうから再度の連絡を取ってくるわけでもないという、とても中途半端なものだったりします。単にメールアドレスだけが欲しかったのか、メールに記載した署名の情報が欲しかったのかは分かりませんが、結局のところはよくわからないというところです。

ちなみに3件のうち1件はきちんとしたメディアさんのようなので、そのうちどこかで何かに出ているかもしれませんです。

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