
iPad mini 7に求めていたこと
iPad miniが3年ぶりの新バージョン、第7世代が発表されました。
Apple、Apple Intelligenceのために設計されたパワフルな新しいiPad miniを発表 – Apple (日本)
正直けっこう残念。まだ公開されていない(日本語版はさらに見通し不明)Apple Intelligenceへの対応機種だとは思うんですが、第6世代との差がかなり少ないという。
iPad mini 6を使ってはいるんですが、「7になったら改善されるかな」と密かに期待していたところがあり、もしこれが7で対応していたら、ひょっとしたら7購入するかもな〜というか7になったら対応するでしょと思っていたことがあります。
それはリフレッシュレート。リフレッシュレートとは、ディスプレイが1秒間に画面を書き換える回数を表す数値で、これが高いほど画面の動きが滑らかになるということになります。
自分がiPad miniに求めていたのは「Apple Pencilを使って小さいノート代わりに使えるタブレット」だったので、Apple Pencilで滑らかにメモができる状態を求めていたりしていました。ただiPad mini 6のリフレッシュレートは60Hz。
iPad Proシリーズのリフレッシュレートは120Hzで倍程度の違い。実際にApple Pencilで書き比べてみると、120Hzでの滑らかさに慣れてから60Hzのminiに書こうとすると、どうしてもちょっとした違和感を感じてしまったりしていました。
だからこそ「もしiPad mini 7のリフレッシュレートが120Hzになったら、7に買い替えるかも」と期待していたところ、結果はどうやら7もリフレッシュレートは据え置きの60Hzのようでした。残念。
ということでいよいよ第6・7世代間の違いを見出すのが難しくなったところで、miniはしばらく6を使い倒すことにします。
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