驚いた表情で自分のブログが検索結果に表示されている画面を指さす男性のアニメ風イラスト

問題の解決法を生成AIで検索したら自分のブログ記事が引用された話

まさかでびっくり。

中学校の先生から質問のあったGoogle Classroomとフォームの連携について、生成AI(今回はPerplexity)で調べていると、検索しているだろうと思われるサイトのドメインがバーっと大量に表示されていたんですが、その中になんか見覚えのあるアイコンとドメインが表示されたなー?って思って。

しばらくして表示されたAIからの回答。その引用元の一つに自分のブログが。

AIからの回答画面

生成AIから引用されたのは(自分で確認できた分では)初めてなのでびっくり。というか以前も同じことで悩んでたことあったのかというすっかり忘れた感。あとプロンプトが雑(このときの疲れた様子が垣間見えます)。

改めて引用された自分の記事を見てみると、今回知りたかったことをまさにピンポイントで書いていたし、記事のとおりに設定し直して動作確認したところ、ちゃんと動きました。ありがとう過去の自分。

生成AIの台頭で、従来の検索エンジンに最適化を図る手法から、いかにAIに自社のコンテンツを拾ってもらうかを考える段階に来ていると言われています。今回の一つの事例は、自分にとっても結構参考になるケーススタディだなと思ったりしています。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。