職業人講話をさせていただきました【2013年11月29日】

講話の様子2013年11月29日(金)、JMTC弘前教室様にて職業人講話をさせて頂きました。

この日は聴講される方が女性のみだったのですが、皆さん最初から明るく迎えてくださったのでこちらもやりやすく、終始楽しくお話ができたと思います。

講話の内容についてベースは変えていないのですが、時間の経過に合わせて微調整をしています。説明に使うスライドの内容を見返していると、春先と今冬とでは企業の業績の様子も違いますし、新しいトピックなども出てきます。そのため世間の状態と話の内容が咬み合わないということがないように気をつけていますが、この短期間の間にも企業の評価は色々変わるんだということを見るにつけ、世の中の変化が激しいことを感じます。

受講いただいた皆さんからの感想を下記に紹介させていただきます(掲載の許可を頂きありがとうございます)。頂いた感想を読んでいると、「なるほど」とこちらが改めて気付かされるようなこともあり、とても参考になっています。皆さんありがとうございました。

インターネットの仕組みや、パソコンが壊れた時のためにDropboxを利用することを知れて良かったです。パスワードの使い回しのことも気を付けようと思いました。
この仕事に就かれた経緯を聞いて、趣味が仕事になっても成功された方の話は、これまであまり聞いたことがなかったので、今回直接聞けて良かったです。
フリーになられる前に働いていた会社で、3か月分のお給料が払われなかったそうですが、そういった所でも、手を抜かずにしっかり仕事をしていた事で、スムーズに次に進めたのだと思いました。ホームページの作成は、美的センスも必要だと思います。フリーで成功されているのは、努力以外の才能もあるからではと思いました。仕事に対してだけでなく、普段の生活の中で、自分を高めるために、何を意識し、やらなければいけないのかを考える機会になりました。そのヒントもたくさん教えて頂きました。今日聞くことが出来て、本当に良かったです。ありがとうございました。

今日の講話で仕事するには、インストールしなくてもいろんな機器で共有できるし場所を問わないで仕事できるし、今までは人がしていた事も機械になっているし、クラウドソーシンで仕事もパソコンで勉強も教えているとかインターネットでいろんな事ができるのも知った。
人経費がかからないこんな仕事のやり方もあるんだなあーと思った。仕事が途切れた事、営業しないが0と初めて聞いた。いろんな人の話しを聞いても営業しないとか聞いたことがなかったので、ちょっとビックリしました。
仕事を続ける12の秘訣では全部は自分では無理だけど勉強になり、高森さんの願うことで仕事がきたりすると話していたので、自分でも思ってみよっかなと思った。私はパソコンのことは今初めてさわるようになって知らない言葉がいっぱいあったけど、楽しい講話でした。高森さんが鶴田在住と聞いて私も鶴田生まれなので興味が、いつもよりありました。

高森さんが来る前にインターネットで『エイチピースタイリング』を調べてみたのですが、仕事の内容があまりピンときませんでした。いざ講話を聞いてみるとわからない部分もありましたが、納得できるところがあり楽しみながら話を集中して聞けました。その中で「障害者向けiPad」という話が出てきてとても興味がわきました。最初はボランティアでやっていてそれを知った県がその活動を協力して「障害者向けiPad人材育成講座」という大きな活動まで広がったという話を聞きとても感動し心に残りました。その活動がもっと世界中に広がり障害者の人も健常者の人と同じように住みやすい国になればいいなと思いました。
高森さんが出した画面にチャールズ・ダーウィンの『変化に対応できる生き物』という言葉を見てその通りだなと感じました。以前の仕事を振り返ってみると最後には言葉通りだなと改めて感じ、これからの仕事でも思い出したい言葉の一つにしようと思いました。そして「目の前の仕事にベストを尽し人に尽くす」⇒「そのためにじぶんを磨く」まさに今の私のための言葉だなと思います。今やるべき仕事『資格』を取り、『話し方』などを身に付けたいです。
最後の授業で「仕事を続ける12の秘訣」であった【人とのつながり】はとても共感できました。そして【続ける】は高森さんが言っていた通り一番難しいことだと思うけど私の中では一番大切でこれからがんばりたい目標です。
本の話で『夜と霧』というユダヤ人の本が紹介されていて私も中学校の時に「アンネ・フランクの日記」を見てとても残虐な話だなと心に残っていたのですが、今日その話が出ていたので昔の頃の気持ちと見比べながら読んでみたいなと思いました。

今日の講話を聴く前はタイトルを見た時に話の内容が難しいのかな?と思っていました。パソコンの知識もないので講話を聴いても理解できないんじゃないかと思いました。でも講話が始まり話を聴いていくうちに、どんどん引き込まれていきました。初めて聞く言葉などもあったけど、とても楽しい講話でした。二時間という時間は、あっという間に終わってしまい、パソコンを知らない自分には、もっといろんな事を聴いたり、知りたいと思いました。家に帰ってから真似をしたいと思うこともありました。それは家に帰ってから、すぐに操作したいと思います。
職業を続ける12の秘訣では、自分には、どれも該当していないと思いました。12の秘訣は、どれも難しいものではなく自分自身の考え方や行動で変わっていくような感じがします。出来ない、解らないと逃げるのは簡単だけど続けることの方が難しいと思いました。講話の最後に「どんなときも人生には意味がある」と話していたのを聴いて、今自分がパソコンを習ってMOSの資格を取得したいと思い、JMTCに通っているのも小さな事かもしれないけど何か意味があるんだと感じました。今は試験の事で頭がいっぱいで余裕がなく、周りを見ることも出来ていないので、もう少し余裕をもてるようにしたいと思います。

元々の趣味が仕事になり今につながるには、やはり本人次第だとは思いますが、実際、人知れずとても苦労や努力をされたと思います。講話中の高森さん自身が楽しそうにお話しされている印象もあり、こちらも楽しく聴かせていただきました。勝手ながら共感した部分もあり、それでも自分には真似出来ないスタイル・スタンスだと思います。
仕事を長く続ける秘訣として挙げられた「人とのつながり」「楽しむ」「余裕を持つ」「成長は自己責任」、これらと似たようなことを前職で頭に入れて勤めていました。生きている以上、誰とも関わらないことはないし、どんなことでもできて、わかって、得意とすれば面白さに気付けると思います。(そこで謙虚な気持ちや初心を忘れてしまうと…)余裕を持つことで自然と周りも見られるようになり、その場の状況も掴むことが出来ると思います。仕事でも私生活でも、自分以外が見えていない人が多いな、と感じることがあります。色んな視点から見たり考えたりする事を常に意識するようにしているつもりですが、改めて、自分の気持ちや姿勢がどう向いているか、見つめ直してみようと思います。
昔、「硬いクレヨンより、柔らかいクレヨンの方が落としても割れにくい」と言われたことがあります。それは人にも通じるところがあるのかな、と、ふと思いました。

今日の講師のエイチピースタイリングの高森三樹さんのお話を聞いて、最初は会社を経営したりしている人なのかと思っていたら、個人で依頼受けてホームページを制作したり、今日の講和みたく講師などをされていて、まず、個人で仕事をしている事に驚きました。けれど、実際個人ではなく周りの方々がいて仕事を振ったりしている事と、それらが積み重なって周りの人から繋がっていくんだなと思いました。
前半は、インターネット中心の話でしたが、これから持つかもしれない時に大変為になったと思います。ホームページを見て、クラウドサービスとはなんだろうと思いました。思ったまま講和に入ると、偶然なのかそのクラウドサービスについて話してくれました。インターネット上で保存が出来る事はパソコンを持っていて知識の無い人でも、私のように持っていない人でもかなり為になったと思います。色々なソフトがあり、話を聞いていて気持ちがわくわくしたような気分になり、つい話に夢中でした。ソーシャルメディアを活用して、仕事等の打ち合わせも出来、最近の技術とアイディアは凄いのと使いこなせば楽というよりも、手間の掛かることが簡単に出来るんだと思いました。
仕事でも、このソーシャルメディアを活用していければと思いました。それよりまずパソコンを手に入れたいと思います。
仕事の話もかなり貴重な話ばかりで飽きる事なく聞き入っていました。やはり、人と繋がりつつ自分を成長させる事と、楽しい事じゃ無くても楽しくやる事と続ける事は大切だとわかっていても、今日改めて実感しました。ダーウィンの、変化に対応できる生物が生き残る。はまさに、その通りだと思って聞いていました。
きっかけを聞いて趣味から始まって、やりたい仕事ができるのは羨ましいと思いました。けれど、やる事をやってからこそ、やりたい仕事をやれるのかなと思いつつ聞いて羨ましがっていました。フリーの仕事は時間もあまり気にしないでやれるのは結構良いと思いましたが、おっしゃっていた通り一人ですべてやらなければいけないので責任がなければやり続けられないと感じました。読書は、映画の原作本などしか読んでいませんが、読書は好きなのでもう少し読む作品のジャンル幅を広げてみようと思います。ワンピースは、ずっと読み続けていきたいです。プロジェクターに映された映像を見て、これは一つ前の巻だなと見つつ、少し気になって質問してしまいました。メリーの話で共感してもらってよかったです。
伸びるのも縮むのも自分次第という言葉を聞いて、今までの私は縮んでいたのかなと少し振り返っていました。けれど、高森さんの話を聞いて、此処で自分を変えなくてはならないんだと思いました。今までの事も意味があって、こうして居るんだとしみじみと感じていました。また、変わるだけじゃなく、教わった12個の事を意識しつつ、強く思いながら、これからをうまくやっていきたいと思います。今日は楽しいお話と為になるお話を有難うございました。

自己紹介から最後まで楽しく拝聴しました。視覚に障害をもった方々へのiPod講習会は、失明に近い状態の母が健在ならすぐにでも受講したいと言うだろうな、と思いました。
現在スマホを使用していますが、自分がいかに使い熟していないか実感しました。高森さんがクラウドやクロームの事を説明してくださいましたので、使っていきたいと思います。
作成したネイルサロンのホームページのトップは、お洒落で高級感があり強く惹きつけられ、女性なら行ってみたくなると感じました。仕事をするうえで常に情報収集して先を読まないといつの時代も生き抜く事が難しい、と改めて実感しました。
グローバル化が進むとSkype等で遠く離れている人とも仕事ができ便利なので、今後増え続けて行くんだろうな、と感じました。趣味から仕事に変え成功されたのは、高森さんの人柄と人との繋がりを大事にされてきた部分が大きいと感じました。

私は今この職業訓練に通い始めてやっとまともにパソコンに触り始めたばかりです。今日の高森さんの講話を聞いていてもパソコンの事はわからないことだらけでした。でも、今のこの時代は技術がどんどん進んでいて高森さんの言った通り人の手で作っていたものが、なんでも機械で作られる時代になってきています。なんといってもパソコン一つで仕事ができるというのは、私にとっては雲の上の存在感があります。パソコンの事は少しずつ覚えて慣れていくしかありませんが、仕事を続ける12の秘訣は、25年以上やりたくない仕事をしてきた私にとってはほとんどが共感できる項目でした。仕事のジャンルは全然違いますが、続けるためにはどれも欠かせない事なんだと改めて実感しました。
これまでの私の仕事は好きになって頑張るしかない仕事でしたが、これからは好きな仕事を頑張りたいと思っています。そのための第一歩として高森さんの講話を聴けたことが、私のこれからに大きな意味があったと感じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。