板橋かずゆきさんの「だいじょうぶ」が光星学院の応援ソングとして使われています

第93回全国高校野球選手権大会は本日決勝。地元青森の光星学院高校が見事決勝まで勝ち進みました。このまま勝利して「白河の関」越えを果たしてほしいと思っています。

アルバム「守りたい人生がある」ジャケット

「だいじょうぶ」が収録されたアルバム「守りたい人生がある」

その光星学院高校ですが、応援ソングとして盲目のシンガーソングライター板橋かずゆきさんの代表曲「だいじょうぶ」が演奏されています。光星学院が勝ち進んだこともあり、「だいじょうぶ」についての取材も増えているそうです。以下毎日新聞に掲載された記事です。

夏の高校野球:「だいじょうぶ」初演奏 光星学院アルプス
光星学院のアルプススタンドでは吹奏楽部が新しい応援曲「だいじょうぶ」を甲子園初演奏した。「だいじょうぶ」は、同校客員講師で視覚障害のあるシンガー・ソングライター、板橋かずゆきさん(41)=青森県むつ市=が5年ほど前に作詞、作曲した。板橋さんは同校のセンバツ出場決定を受け、この曲を「応援曲にしてほしい」と法官(ほうがん)新一校長に持ち掛けた。バラード調で「確かなことはただ一つ僕は生きている」などと力強く歌い上げるこの曲は、吹奏楽部の顧問教諭が編曲し、3月3日、同校で初披露された。

ところが同月11日に震災が発生。その後開催されたセンバツでは、被災者に配慮してスタンドでのブラスバンド演奏が控えられたうえ、交通機関の混乱で生徒の応援も取りやめになった。

一方で、曲は震災後、青森県内で再注目され、地元ラジオ局へのリクエストが急増するなど話題を集めた。この日のアルプススタンドでは、センバツの応援に駆け付けられなかった生徒や保護者らがスタンドを埋めた。

光星学院吹奏楽部の顧問教諭、五十嵐敬彦さん(34)は「大舞台で演奏できることにわくわくしている。震災で被災した八戸が元気になるように演奏したい」と話していた。【山下俊輔】

今日の決勝は本当に楽しみですね。頑張れ光星!!

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