【自主開催】青森Webアクセシビリティフォーラム開催のお知らせ

青森Webアクセシビリティフォーラムチラシ
青森Webアクセシビリティフォーラムチラシ(PDF)

2011年11月26日(土)13:00、青森市のラ・プラス青い森で「青森Webアクセシビリティフォーラム ~みんなが使えなければWebじゃない!~」を開催します。

このフォーラムは私がWebアクセシビリティについての活動をするために昨年ボランティア基金に申請して採用された活動の一環であり、特に注力して準備を進めているものです。

このフォーラムのために、Webアクセシビリティの分野において特に著名な方々を講師として三名お呼びすることができました。おそらくWebアクセシビリティについてこれだけの豪華なゲストをお呼びしてのセミナーやフォーラムは、青森では初めてだと思います。

以下公式サイトから概要の抜粋です。

3月11日の東日本大震災の後、多くの方が物資提供や震災に関する情報をインターネットから収集しました。自治体をはじめ不特定多数の方が訪れるホームページは、平素から肢体不自由な方も健常者と同じように情報を得られるよう、バリアフリーでなければなりません。

しかし実際には、キーボードだけで操作できるようになっていたり、音声読み上げソフトで情報を得られるよう配慮されているなど、見た目以外のバリアフリーにも意識して作られたホームページは、県内ではそう多くないのが現状です。

みんなが使えるホームページとは何か、そのための課題は何かについて考えるセミナーです。制作者はもちろん、自治体のホームページ担当者の方や企業・団体のホームページ担当者の方など、ホームページ運営に関わる方々にぜひご参加いただきたいフォーラムです。

「みんなが使えなければWebじゃない!」

上のサブタイトルは今回お呼びする講師の方々と東京で打ち合わせをしていた中で出てきた言葉でした。Webとは本来誰もが平等に使えるものであるはずが実際はそうではなく、特に障がい者や高齢者の方にとって負担が大きかったり、情報を得られないという場合が往々にしてあります。しかしWeb制作者や担当者がWebアクセシビリティに配慮したサイト運用をすることで問題を解決したり改善することができることも多くあります。

これらのことは平素から配慮されるべきで、有事の際に慌てて手をつけるようなケースは好ましくありません。Webは多くの人にとっていつも貴重な情報源でありインフラであるべきだと考えています。

また、Webアクセシビリティに配慮することは社会貢献であると同時に企業としてのCSR(企業の社会的責任)としても有効に機能するはずです。こういったことから、今回のフォーラムにはWeb制作者の方だけではなく、企業や団体のサイトを管理している方々など、Webでの情報発信やサービスを提供している方々など多くの方にぜひご参加いただきたいと考えております。

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