KDDI青森支店様でiPadのアクセシビリティ機能をご説明させて頂きました

2013年10月24日、KDDI青森支店様の店長会議の席で、iPadのアクセシビリティ機能をご説明させて頂きました。
青森県庁情報システム課の方に取次いでいただき、県の取り組みと合わせてiPadのアクセシビリティ機能のいくつかを、実演を交えてご説明させて頂きました。

アクセシビリティ機能はiPadの数ある機能の中でもマイナーに位置することもあり、iPadを取り扱う電器店などではスタッフの方がアクセシビリティ機能を把握していないために、音声読み上げ機能や画面拡大機能について「そういう機能は付いていません」と説明してしまうことがあるそうです。

これではせっかく期待してiPadに興味を持っている障害者の人も残念ですし、お店側としても潜在的な顧客を失うわけで、誰にとってもメリットがありません。逆に言えばアクセシビリティ機能について顧客と直接触れ合う可能性があるスタッフが把握しているだけで顧客獲得の機会が増え、引いては他社との差別化にもなり得るといえます。

iPadのアクセシビリティ機能について説明する際、私は相手によって説明のポイントを変えるようにしています。それはやはり人によってアクセシビリティが有効と認識できるポイントが異なるためで、説明する相手や組織にとってアクセシビリティがどういうメリットを持っているのかを説明した方が、相手もより積極的にアクセシビリティへの関わりを持ってくれると思うというのが理由でもあります。

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