Appleが障害にちなんだ絵文字が今後標準化されるよう提案

絵文字パターン例
(http://time.com/5213561/apple-proposed-accessibility-emoji/より引用)

Apple社が、障害にちなんだ絵文字が今後標準化されるよう、Unicode Consortium (ユニコードの開発を調整する団体)に提案を行なっているそうです。

図例では白杖をもった人や車椅子の人、義手や義足、補聴器などひと目でどんな障害か分かりやすい絵文字になっています。

よくよく考えればこうした絵文字はなかったわけですが、これが実際にUnicodeに採用されて広く使われるようになれば、こうした障害をより身近に、ごく当たり前なものにしてくれる可能性もあるかもしれません。個人的にはとてもいいと思います。採用されたらぜひ使いたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。