「十角館の殺人」を電子書籍版で読みました

十角館の殺人 表紙オーディオブックでアガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」を聞いてからミステリー小説に興味がわき、本で読み始めたのが綾辻行人著「十角館の殺人」です。

今回は紙の本ではなく電子書籍で読みました。本によっては紙でないと内容が頭に入ってこないのですが、今回は電子版でも問題なく読めた気がします。

ミステリー系の分野にはあまり詳しくないので、今回はアマゾンのキンドルストアでざっくりミステリーで検索して上位に来たもののうち、なんとなく良さそうな本冊を選んで読みました。

読んでいる途中に、電子版で読んでることをFacebookにアップしたところ、たくさんの人からいろいろな反応がありました。

既に読んだ方もいたようで、「十角館の殺人めっちゃ面白いですよ!」と言う方や、他のミステリー系の話題もコメントしてくださったりして、ミステリー好きが意外にいるんだなと感じました。

途中まででも充分面白さを感じていたのですが、最後まで面白い展開ですごく楽しんで読むことができました。

ミステリー本のあれこれに触れるとネタバレになるので書きませんが、事件に出てくるトリックは予想のつかないもので驚かされました。

こういう普段自分が読まないような本は刺激になって良いですね。また他の本と並行しながらミステリーの本も読んでみたいと思っています。

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