自民党 SNS・ネット活用戦略の動きが活発

ViVi 自民党とコラボのツイート

現在の政治家におけるSNS活用度にランク付けするとすれば、トランプアメリカ大統領のTwitterが筆頭だと思いますが、最近は安部総理や自民党の動きも活発です。

安部総理のSNSといえば以前はFacebookが注目されることが多かったように思いますが、最近はTwitterに芸能人との会食や自撮りの様子をアップしています。

また自民党のInstagramでは、ファイナルファンタジーでおなじみ天野喜孝さんが手がけた、七人の侍をモチーフとした自民党のイメージグラフィックをアップしたりなど、随所にSNSでの話題拡散やインスタ映えを狙った情報発信が垣間見得ます。

そんな中、女性向けファッション誌「ViVi」が自民党とコラボしたTwitterでのキャンペーンが波紋を広げているようです。

「ViVi」が自民党とコラボした理由は? 講談社が説明「政治的な背景や意図はまったくない」

キャンペーンの内容をざっくりまとめると、「#自民党2019」「#メッセージtシャツプレゼント」のハッシュタグをつけてユーザーがTwitterに投稿することで計13人にオリジナルTシャツが当たるというもの。

企画した講談社曰く「政治的意図はない」そうで、たしかにそうかもしれませんが外からはなかなかそう見てもらえはしないという図式のようで、総じて批判的な意見が多い様子です。

政党のSNSやネットの活用については民間同様これからもさまざまな取り組みが広く試みられていくと思いますが、いき過ぎて致命傷にいたらないよう(こと選挙のタイミングにピンポイントで当たるとしんどい)配慮していただきつつ、どんなのが今後登場してくるか楽しみにしつつ見ていきたいと思います。

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