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本の要約サービス2社を比較して1社だけを再契約したポイントと理由

いろいろなサービスをサブスクリプションで使ってみていますが、同時に解約もしたりしています。

解約したサービスのひとつに本の要約サービスがあります。過去には

といったサービスを利用していましたが、両方とも解約してしばらく経っていました。

解約していた本の要約サービスを再契約

本好きとしては面白いサービスだったのですが、なかなか満足に目を通す時間がなかったりして(要約すら目を通せないのもどうかと思いますが)、惜しいとは思いつつ止めてみていました。

が、最近になってフライヤーだけ再契約して利用してみています。今のところはちょくちょく目を通せているので、活用できている気にはなっています。

なぜフライヤーだけを使うようになったのか。セレンディップを再度選んでいない理由はなぜなのかなど、さらっとメモ程度に書いておきます。

要約サービス2つは目を通す時間がなかった

要約とはいえ読むのにはそこそこ時間がかかります。スキマ時間を使えば問題ないとはいえ、終日忙しい日などはなかなか目を通すことができない時もあり、それが2本となるとなお難しいケースもあったのが以前解約した理由です。

しかしやはり要約サービスは、最近の本のトレンドを抑える意味でも便利。そのため2つは厳しくても1つなら再度契約してもいいかなと思い始めました。

フライヤーは毎日配信。セレンディップはちょくちょく休刊

フライヤーは、私の記憶が正しければ1年365日、毎日ひとつずつ本の要約がアップされます。これは毎日新しい情報を得られるというイメージが定着するという意味でも好感触。

一方でセレンディップは(解約してしばらく経つので今はどうなのかわかりませんが)けっこう休刊日が多いイメージ。週末や休日の配信はありませんし、たしかお盆や年末年始も休刊していたように思います。読みたいと思ってもしばらく更新されないので、習慣づけには微妙というイメージが少しずつ定着してしまったのかもしれません。

セレンディップの選書はややコアな面も

フライヤーで配信される要約本のジャンルはおおむねビジネス系を中心に、ちょくちょく教養系なども交じる傾向です。この塩梅が自分にはいい感じかなと。ビジネス系は昔より買う頻度が減ったこともあり、要約で目を通せるのは逆に都合が良いと感じる面があります。

一方でセレンディップはビジネス系の要約もありますが、海外雑誌の要約などややジャンルの傾向がコアな印象。教養系も(自分的には)けっこうコアな書籍が多かったような記憶があり、それはそれで嫌いではないのですが、少し興味の範囲からはズレていたような印象でした。

フライヤーは月契約が可能。セレンディップは年一括契約のみ

これもフライヤーを選んだ理由として大きいのですが、フライヤーは一月単位で契約ができます。一方でセレンディップは年契約のみ(今後変わるかもしれませんが)。「ちょっと試してみようか」と思う人にとって年契約しかできないのは非常にハードルが高く感じます。年一括は金額もそれなりになりますし、よほどモチベーションが高い人でないと一歩を踏み出しにくいかもしれません。

月当たりの金額もフライヤーの方が安い

2020年9月9日時点でフライヤーの利用料金は月額2,000円。一方でセレンディップは年一括ですが月に直すと月額2,500円。2年目以降は割引もあるようですが、費用の面でもフライヤーにやや有利といった印象です。

上のような理由から、冒頭で書いたように今のところフライヤーだけを再契約して使ってみています。もちろん今後また解約するかもしれませんしセレンディップを再契約する可能性もありますが、しばらくはこの状態で様子を見ていきたいと思います。

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