本の購入は仕事の生産性を爆上げする(と思う)

今日はけっこう本を買ってる日だと気づいたり。

書店で3冊、Amazonで紙の本2冊。電子版を1冊買うか思案中。

一応財布と相談しつつ(相談するふりをしつつ)それなりに吟味して買ってるつもりですが、衝動的にポチポチすることもあったりします。

当然数が増えれば購入代も上がるわけですけども、最近読み返している本で立花隆さんが語った「立花隆による『実戦』に役立つ14カ条」という、本について語ったポイントが目に入り。

金を惜しまず本を買え。本が高くなったといわれるが、基本的に本は安い。一冊の本に含まれている情報を他の手段で入手しようと思ったら、その何十倍、何百倍のコストがかかる。

これは本当にその通りだと思っていて、たしかに本を買うお金はかかるけど、そのおかげでいろいろ順序立てて情報を集めたり整理したりする時間や手間を相当圧縮できると思っています。

本を買うことである意味「時間を買う」ことになり、結果的に仕事の生産性を爆上げすることになる。ひいてはそのぶん早くたくさん仕事ができるので、結果的に本にかかったお金はスムーズに回収できるし、自分の知識やスキルも上がる。そう考えると本は現実的に、相当に費用対効果が高い代物だと思ったりします。

折しもここ数年自分の中で課題だったゲーム断ちがほぼできて、本を読む時間もそのぶん多くとれるようになったのでいい感じなんじゃないかなと思ったりしています。

一方で本読むだけではいろいろ良くない面もあったりするので、ちゃんといい方に活用できるよう考えて読んだりなんだりしていきたいです。

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