
新旧Macのデータ・アプリお引越しは「データ移行」が楽
地味にMacを機種変更。
新しいマシンにする時億劫かつ面倒かつ手間がかかるのが、古いマシンから新しいマシンにデータやアプリを引っ越ししたり再設定すること。
新旧のマシンでまったく同じ環境を揃えようと思ったら、アプリをインストールし直したりデータを移し替えたりその他諸々の設定を整えたりと、なかなか時間もかかって大変。
ですが(Windowsはよく知りませんが)Macの場合は「データ移行」という素敵な機能があり、これを使うことで旧Macの状態をほとんどそのまま新しいMacに自動で移行することができます。
ちなみにデータ移行の際には、希望に応じてどの程度の範囲(まるっと全部か、アプリやファイルだけかなど)を移行するか選ぶこともできます。まるっと全部だと旧Macの状態によっては相当時間がかかる場合もあるので、この辺は都合に応じて選択です。
今回は最初、時短優先で最低限のファイルだけデータ移行機能にお願いして、アプリやファイルなどは手動でやろうとしてみました。が、やっぱりアプリのインストールやファイルの移行を手動でやるのは恐ろしく手間で時間がかかると、作業序盤で再認識。
結局もう一度データ移行機能を使って、まるっと全部移行お任せにしました。幸い旧Macのデータは全部で1TB程度だったので、全部の移行でも思っていたよりは早く完了。細々した設定は手動で行いましたが、データやアプリはほぼそのまま新しいMacに再現されました。すごいわーさすがApple。楽。素晴らしい。楽をするためのICTってこういうことを言うんだなって。
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