
ChatGPTのタスク機能が地味に便利
ChatGPTの有料プランで使えるタスク機能を試しています。
ChatGPTのタスク機能とは、ユーザーが指定した日時や頻度でプロンプト(指示)を自動実行し、結果やリマインダーを通知してくれるスケジュール対応型のAIアシスタント機能です。
あらかじめ指定した日時や頻度(毎日、毎週、カスタムなど)で、ChatGPTが自動的にタスクを実行してくれるということで、定期的に決まったテーマについて情報を集め、ニュースとしてまとめてもらうといった使い方ができるので面白そうだなと。
以前はタスク機能がわかりやすく表示されていたように思うのですが、今はその表示がないので使えなくなったのかなと思っていました。が、調べてみるとプロンプトでタスク機能としての使い方を明示することで、ちゃんとタスク機能として使えるようです。
試しに「以下をタスクとして設定して。毎日◯時に〇〇に関する最新情報を教えて」といったざっくりしたプロンプトでやってみたところ、ちゃんと指定した時間に同テーマの情報を教えてくれました。ただプロンプトがざっくりしている分、情報の内容もざっくりといった感じ。
タスク機能を有効に使えるプロンプトを探してみたところ、某サイトで例示されていたプロンプトがけっこういい感じかなと思ったので試したところ、出力内容のクオリティがぐっと上がりました。
まだいい形のプロンプトになっていない分、出力の具合が不安定なのもありますが、要は自分がどんな形の情報を求めているかを的確に指示すれば、それに従った出力がなされるというのがポイントだと思います。たとえば「そのニュースの背景や文脈を簡単にまとめて」とか「そのニュースからどんなことが読み取れる?」といったものを付け加えれば、より興味深い出力が出てくるようです。
タスク機能と聞いて最初は「リマインダーアプリなら間に合ってます」という感じだったんですが、上で書いたようなことなどを加味して使ってみると、これはなかなか良さそうな気がします。
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