就職活動リサーチで思い出す自分の就活

就職活動イメージお世話になっているクライアント様から就職に関連したサイト立ち上げの相談を頂いただので、それ関連の資料を集めたりなどして調べを進めているところです。就活(就職活動)についての書籍を買って読んでみたりしていますが、こういうのを眺めるとふと自分の就職活動の頃を思い出し…と思ったのですが、よくよく振り返ってみるとあまり就職活動をしなかったという記憶が蘇ってきました。

実は自分、大学を卒業した時点で職が決まっていませんでした(今から考えると結構な親不孝ぶり)。就職活動を重ねて一つも採用にならなかったというわけではなく、就職試験を受けたのは実は大学4年の暮れに受けた一社でした。何故かというと当時就職するか大学院に行くかでずーーっと迷っていて、卒業の際になって「とりあえず大学院に進学はしない」ということだけ決めたので結果的に就職活動をする時間もなく、大卒で無職という流れになったわけです。

卒業して1ヶ月ほど経った頃に受けた会社(募集2人の枠に50人くらい面接に来ていて無理だと思ったんですが、県外出身でねぶた大好きPRをしたのが良かったような気がします)で運良く採用をいただき事なきを得たわけですが、当時無職であることや早く仕事を探さなければと焦っていたような記憶がありません。今から考えるとどうやって生活しようとしていたのかと思うのですが、ある意味そういう楽観的な点は今でもあまり変わっていないような気がします。

いくつかの転職を経て独立し今に至るんですが、ありがたいことに職に飢えたことはあまり無いような気がします。これは私の周りにも似たような人たちが結構いて、「何故か分からないけど仕事に困ったことがない」「仕事したいなと思うと仕事に就ける」という人の話をよく聞きます。ただ、仕事が無くなってしまうんじゃないかという不安を全く感じないわけではないので、日々色々習慣づけて良い仕事をするためのことを続けているつもりではあります。

冒頭から話が自分のことにそれましたが、企業と学生のマッチングなど就活に関することについては3年くらいまえに関わりたいと強く思った時期があり、お話を頂けたことは自分の願いが叶ったようでとても嬉しいご依頼です。この間雇用対策事業などで実習生を受け入れていた時期と重なるのですが、どうやったら就職をして自分の満足がいく仕事ができるのか、そのために自分に何ができるのかをよく考えていました。しっかり考えて良いものを作りたいと思います。

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